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ボランティアさんとご利用者の橋渡し役。『みゆきの里ボランティアセンター委員』をご紹介します(Part2)

2017年10月15日 カテゴリー:ボランティア, ライターUのみゆき探訪

ぼたん園屋田様

屋田貴史  介護老人保健施設 ぼたん園 介護福祉士(さくら棟) /ぼたん園ボランティア委員から始めて15年になります。みゆきの里ボランティアセンターの活動は、各施設の動きが集約されているところがとてもいいと思います。今後は地域の活動に私たちがボランティアとして参加することも検討していきたいです。



田中さん

田中智彦  介護老人保健施設 ぼたん園 介護職(通所) /みゆきの里でボランティア活動に携わる職員は、ボランティアの方々と共に学び、共に成育し、「自分のできることを通じて自分自身を向上させたい」と、主体的に活動している者が多いように思います。私もぼたん園の花壇の手入れなど屋外の活動に参加し、交流を図っていきたいです。



村上さん

委員 村上良三 みゆき園 特別養護老人ホーム みゆき園 生活相談員 /ボランティアの方に来ていただいていることに感謝し、親切に対応するよう心がけています。みゆき園では洗濯物たたみ以外のボランティアさんが少なくなっている状況です。これからは、熊本市社会福祉協議会などの協力で、年間で新規の方5名を目標に、ボランティアさんの参加者を募ろうと思っています。



デイ佐藤

佐藤美智緒   特別養護老人ホーム みゆき園 介護福祉士(ディサービス) /みゆきの里はボランティア活動が盛んだと感じています。まだ拝命されたばかりなので、まずはみゆきの里ボランティアセンター委員会の仕組みをしっかり勉強し、色んな方と関わりながら、ボランティアの皆様が楽しく活動できるお手伝いができればと思っています。



東館澤辺様

澤辺勲 地域密着型養護老人ホーム みゆき東館 相談員兼ケアマネージャー /この9月に、みゆきの里ボランティアセンター委員に拝命されました。まだ始めたばかりで活動について良く分かっていませんが、これからしっかり勉強させていただき、皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。



ほがらか西浦様

西浦主悦(ちから)  グループホームほがらか 介護職 /洗濯物たたみ、傾聴、さくらほりきり、ペン習字、書道など多くのボランティアさんの活動があります。ご利用者が楽しみのひとつとしてボランテイアさんと一緒に集中して行われる姿を見て、認知症の予防にもなっていることを実感しました。ボランティアの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ほがらかでは「ひまわりカフェ」「防災訓練」などへのご協力、いつもありがとうございます。



富貴苑岩本様

岩本佳代  軽費老人ホーム 富貴苑 生活支援員 /ボランティアの皆様には「みゆきの里」愛を感じます。認知症があるご入居者やご利用者にどのように接すればいいのか、どうしたら楽しんでいただけるか…ボランティアさんは一生懸命考えて接してらっしゃるんだなと日々感じ、感謝しております。今後は町内の集まりなどにも参加し、地域に向けたボランティア活動もやっていきたいと思っています。



ピオニー田口様

田口秀子 ケアハウス ピオニーガーデン 生活支援員 /ボランティア委員歴はみゆき園ディサービスで5年、ピオニーガーデンで3年目です。 みゆきの里のボランティアの皆様の活動により、入居者や利用者の方々の笑顔を引き出し、心の癒し・ゆとり・活力へと、繋がっていくのは本当に素晴らしいです。とても感謝しております。最近では、入居者とボランティアの方々との参画型ボランティアが増えています。これからも、入居者やご利用者の心の支えのボランテイア活動をお願いいたします。 私も、ボランティアの皆様が、お気軽にお声掛けが出来るセンター委員として頑張ります。

ボランティアさんとご利用者の橋渡し役。『みゆきの里ボランティアセンター委員』をご紹介します(Part1)

2017年10月14日 カテゴリー:ボランティア, ライターUのみゆき探訪

みゆきの里には現在500名を超えるボランティアさんが登録されており、各施設において毎日様々な活動で患者様・ご利用者の生活を支えていただいています。各施設野のボランティア委員を代表した『みゆきの里ボランティアセンター委員』は、ボランティアさんと患者様・ご利用者のニーズを把握し、スムーズな活動につなげられるよう、毎日頑張っております。2017年も後半になりましたが、センター委員のメンバー16名を2回にわたってご紹介します。いつでもお気軽にご相談・お声掛けください!

磯貝先生

顧問 磯貝雅裕      医療法人 御幸病院 医師(緩和ケア病棟)/ 人のためというより自分自身のためにボランティアをしたいと考え、みゆきの里ボランティアセンター委員歴は10年になります。みゆきの里のボランティアさんは歴史があるせいか、ご自身たちの中で文化を構築されており、大変洗練されているように感じます。私も無理することなくボランティアを続けていくことが目標です。



岩本さん

顧問 岩本幸代     医療法人 御幸病院 看護部長 /みゆきの里ボランティアセンター委員会の顧問として着任し、委員の方々の活動を見守っている状況です。『地域に根差したみゆきの里』を推進するうえにも、ボランティア委員の活動はとても重要です。



中原さん

センター長 中原玲子   医療法人 御幸病院 地域医療連携センター長 /ボランテイアセンター委員歴は1年の新人です。ボランテイアの方々の様々な活動を知るにつれ、皆様のみゆきの里への想いが、ご利用者の方々の心の寄りどころになっておられるのを痛感しております。「今後もずっとあなたと共に」をモットーにボランティア委員の活動を続けていきます。



西永さん

副センター長(地域担当)西永直美  医療法人 御幸病院 院長・医局秘書 /みゆきの里ボランティアセンター発足時から14年間委員を務めています。現在、約500名の方々がみゆきの里の各施設で多種多様な活動に携わっておられ、スタッフとご利用者の日常生活に『新風~涼風~清風~快風』をいただいていることに感謝です。我々も現在行っている地域清掃ボランティアに加え、地域に貢献できる活動を検討してまいります。



前田さん

前田康徳  医療法人 御幸病院 理学療法士(リハビリテーション) /みゆきの里ボランティアセンター委員歴は3年。委員活動を通じて、様々な部署と交流を深めることが出来ました。今後は地域のサロン活動(予防活動)や清掃活動などにも積極的に参加して、地域の皆様との交流を深めていけたらと思っています。



南1病棟藤田様

藤田美保 医療法人 御幸病院 看護師(緩和ケア病棟) /昨年初めてボランティア交流会に参加し、改めてたくさんの皆様が活動にご参加くださっていることを実感しました。患者様の療養・生活を支えてくださる大切な存在だと思います。病棟や病院に関わってくださるボランティアの方々とのコミュニケーションをしっかり取り、患者様の笑顔をたくさん見られるような関わり方をしていきたいと思います。



奥村さん

奥村満  医療法人 御幸病院 事務員(情報管理室) /みゆきの里ボランティアセンター委員歴10年です。みゆきの里にはいろんな種類のボランティアさんがいらっしゃるのが良い点だと思います。ボランティアさんに気持ちよく活動してもらえるよう、しっかりサポートしていきたいと思っています。



荒牧さん

荒牧裕子  サービス付高齢者住宅 サンシティハウス 介護福祉士 /みゆきの里ボランティアセンター委員になって3年経ちました。みゆきの里に来てくださっているボランティアの皆様の貢献度には頭が下がる思いです。現在、サンシティハウスでは傾聴のボランティアさんのみ活動いただいています。今後は、利用者がより快適な生活を送れるよう、他のボランテイアさんとの交流も計画できたらと思います。



 

 

多職種による高度な支援を目指して~みゆきの里ヒューマンケア研修がスタート

2017年10月12日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪

10月6日、平成29年度みゆきの里ヒューマンケア研修が開催されました。

みゆきの里ヒューマンケア研修は、平成24年度からスタートして今年で6回目になります。「問題解決能力向上研修」「リーダーとしての認識の育成と行動の一貫性育成」など、その時々に即したテーマを設けて職員のスキルアップを目指すもので、今年度は「みゆきの里でLTAC心不全センターを浸透させるためには」がテーマ。参加者は、各施設の看護・介護、相談、栄養、事務など多職種のリーダーが対象となっており、11月25日まで計4回のスケジュールで行われます。

第1回目となる10月6日、まず前年度までの研修を振り返った後、それぞれのグループで自己紹介と「自分がヒーローだった時」を話すアイスブレイク(初対面同士が緊張を解きほぐし、コミュニケーションを取りやすい雰囲気を作る)を行いました。ここで緊張感がほぐれたのか、会場は一気に和やかなムードに。

その後、LTACの紹介VTRの視聴、西上院長の講義「医師として各部門・施設に求めるもの」、看護部のM主任、統合医療のY主任、リハビリのS理学療法士の講義を受講しました。次回以降は、これらの講義を受け、各部署の問題点の抽出、やるべきことをまとめたツール作成、発表に繋げていきます。最終的にはここでの学びをいかに各施設にフィードバックし、現場で生かすかが重要となります。

各部署の部署長もオブザーバーとして毎回出席します。みゆき園の中村施設長は「多くのスタッフは心臓についての知識がありません。この研修で心疾患についての理解を深め、ご利用者の異変にいち早く気付けるようになることが大切ですね」と話していました。

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研修には、参加者、登壇者、オブザーバーを含め約40名が参加します



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西上院長の講義は、多くのノーベル賞受賞者を輩出するマサチューセッツ工科大学(MIT)の10Principles(10の指針)に沿って“どんな人材が求められるか”という内容。受講者らは熱心に聞き入っていました



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ディスカッションは「カードを作成」→「多くのカードから似通ったものをいくつかのグループにまとめ、それぞれ見出しを付ける」→「図解化」→「叙述化」という4ステップからなるKJ法で行います

宇土市の『西城園』様が、みゆき園デイサービスセンターを視察

2017年10月6日 カテゴリー:みゆき園, ライターUのみゆき探訪

みゆきの里では、他医療機関や福祉関係者、大学関係者などの視察・見学を年間5~10件ほど受け入れています。これまでに県内はもちろん、九州や関東、さらには韓国、中国、オランダなど海外からも視察にご来里いただいています。

先日は、宇土市下網田町にある『社会福祉法人順風会 西城園』様が、みゆき園デイサービスセンターに来園。9月に2度、10月に1度の3日間で、西城園でデイサービスに携わるスタッフ9名の皆様がみゆき東館のデイの現場を視察されました。

最終日の10月4日に来られたのは、西城園副施設長の西山さん、介護職主任の畠中さん、看護師の東さんの3名です。

西城園は平成25年に開所。開所前にはさまざまな施設の見学を重ねられ、その中にはみゆきの里も含まれていました。副施設長の西山さんは、その際に見た里スタッフらのインカムを使いながらのスムーズな連携、ご利用者の自律支援のためのスマイル通貨の導入などがとても印象に残っているとおっしゃいます。「今回、西城園ではデイサービス、ショートステイ、居宅支援事業所を統合した“在宅部”を開設しました。この機会に初心を振り返り、今回の研修での気づきを“新生デイ”の運営に活かせるよう、しっかり見学させていただこうと思っています」と、西山さん。

畠中さんと東さんはメモを片手に朝一番の申し送りから参加され、デイサービスセンターの谷口主任からご利用者の受け入れ時のスタンス、ご家族との連絡のやりとりの仕方、介護職員と看護職員の関係性などを聞きながら、熱心にペンを走らせておられました。ご利用者が使用されるロッカーの位置の決め方や体調チェックの方法などについても積極的に質問をされ、夕方までじっくりと一日の流れを見学されました。

今回の視察が西城園様のよりよいデイの運営につながれば、こんなに嬉しいことはありません。ご利用者やご家族に対して質の高い支援を提供できるよう、お互いに頑張っていきましょう!またいつでもお声掛けくださいね(^^)

西城園様写真1

里の運営内容について谷口主任(右)に質問される畠中さん(中央左)と東さん(中央右) と西山副施設長(左)



西城園様写真2

到着時のご利用者の様子から注意深く見入っておられました

ブライト企業に認定されました

2017年10月5日 カテゴリー:みゆき園

みゆきの里「社会福祉法人健成会」は平成29年度の熊本県ブライト企業(86社)に認定され、10月2日にパレアで授与式が行われました。

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小野熊本県副知事から認定証を授与された中村みゆき園長

 

ブライト企業とは「働く人がいきいきと輝き、安心して働き続けられる企業」(熊本県の造語)のことです。

県内企業で働く従業員がいきいきと働き続けられるよう、労働環境や処遇の向上を推進するとともに、従業員や求職者から見た企業の魅力づくりを通じて、県民の県内就職促進を図ることを目的にしています。

 

【基本的な要件】
  • 従業員とその家族の満足度が高い
  • 地域の雇用を大切にしている
  • 地域社会・地域経済への貢献度が高い
  • 安定した経営を行っている
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