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みゆきの里が開発。カラダに美味しい「健脳ふりかけ」

2014年9月27日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪

今日は、健脳ふりかけのご紹介です。

健脳ふりかけは、ぼたん園施設長の江頭洋祐医学博士が考案。幻といわれる「やまぶし茸」や大豆など、脳機能の活性化が期待できるといわれる食材を組み合わせて作られたふりかけです。

ぼたん園では以前から、健康維持や認知症の予防になればという目的でレシピを作った「健脳食」をご利用者の方々に提供していました。ところが「せっかく健脳食メニューを作っても、高齢者の方は食が細くてあとひと口のところで食べ残してしまわれます。これでは栄養が十分に摂れません。完食するための何かがあれば」。こんな管理栄養士の言葉をきっかけに、江頭先生が思いついたのが“ふりかけ”でした。

記憶力や集中力を高めるといわれるレシチンやイソフラボンを含む県産のみさを大豆、脳の活性化を助けるとされるDHAやカルシウムが豊富な国産ちりめんじゃこ、脳機能の低下を防ぐと言われるヘリセノンを含む阿蘇産のやまぶし茸等々吟味した素材を準備し、地元の食品会社とふりかけメーカーに製造を委託。江頭先生をはじめ関係者で試食を重ね、味や配合のバランスを検討しました。健康のためにも塩分は控えたいので、減塩で美味しく仕上げることに最も苦心したといいます。食べやすいように海苔や胡麻もプラスし、味付けは日本人に馴染み深い醤油味になっています。

江頭先生は「65歳まではメタボは病気に繋がるが、65歳を過ぎるとやせ過ぎはいわゆる逆メタボといい、体だけでなく脳も痩せて不健康になります。高齢者の健康維持には少々太めくらいがちょうどいい。三食食べて適度なカロリーを摂り、低栄養化を防ぐことが大切です。そのために、ふりかけを上手に活用してほしい。認知症予防には食と運動が大事ですから、きちんと食べてしっかり体を動かすことを心がけて」と語っておられました。

現在は、御幸病院の売店や阿蘇ファームランドで取り扱っていますが、ご希望があればお取り寄せも可能です(問合せ/(株)笑建 TEL096-378-2323)。

健脳ふりかけブログ用写真
 

そんな健脳ふりかけが…………全国ふりかけグランプリ2014に参戦します!!開催日は10月25日(土)、26日(日)、場所は熊本県農業公園カントリーパークにて。皆さまの応援、よろしくお願いします!

http://www.furikake-gp.com/