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河尻神宮で初詣 (^^)

2018年1月18日 カテゴリー:ぼたん園, ライターUのみゆき探訪

平地の雪はすっかり解け、穏やかな陽気に恵まれた1月15日、ぼたん園通所リハビリテーションのご利用者14名で初詣に行ってまいりました。

トイレや水分補給などを済ませてマイクロバスに乗り込み、いざ目指すのは南区八幡の河尻神宮です。「みゆきの里にはこぎゃんふとかバスのあったつな~」「天気んよかなあ」などと談笑しながら約10分であっという間に到着。早速本殿に向かい、参拝を行います。鈴を鳴らし、お賽銭を投げ、二礼二拍手一礼。ちなみに拍手は、邪気払いや神様を呼び出すという意味があるそうですよ。

参拝が終ると、おみくじやお守りのコーナーへ。おみくじは境内の木などに結び付けて帰る人が多いようですが、ご利用者の皆さんは「眩しくて読みにくいので帰ってゆっくり読みたい」と、ほとんどお持ち帰りになられていました。お守りを購入しておられたご利用者は「去年のお守りを持ってきたとよ。返納して、新しいお守りを買うとですよ」とおっしゃっていました。確かにお守りの処分方法は、寺社仏閣にお返しするのが正しい納め方だそうです。勉強になりました!

皆さんそれぞれに初詣を楽しんでおられた様子でなによりでした。今年一年も、ご利用者の皆様が平穏無事でお健やかに過ごせますように。

デイ初詣1

マイクロバスに乗って出発!ぼたん園では15日から4日間にわたって、通所リハビリテーションご利用者の皆さん(ご希望者)を初詣にお連れしました



デイ初詣2

「たまにはこぎゃんして出かくっともよかね~」



デイ初詣3

創建1197年(建久8年)の河尻神宮。“若宮(わかみや)さん”の愛称で地域住民に親しまれています



デイ初詣4

今年一年の無病息災を祈っておられるのでしょうか



デイ初詣5

祓串でお祓いもしていただきました



デイ初詣7

おみくじ、どんなことが書いてありましたか?「持って帰って家内に見せよう」と言ってらっしゃいました。仲良しで羨ましい限りです❤



デイ初詣8

甘酒のお振る舞いをいただきました。「美味しい~」

ご利用者の声が届きました

2018年1月12日 カテゴリー:ぼたん園, ライターUのみゆき探訪

ぼたん園では、1~4階まで各フロアにご意見箱を設置しています。投函数は年に3~5通ほどとそれほど多くはありませんが、先日、このご意見箱に一通のメッセージが届けられていました。取り出して読ませていただいたところ、そこにはぼたん園に入所されていた亡きご主人様への思いや職員に対するお礼の文章が綴られていました。職員一同、大変励みになり、また救われたような思いがしました。投函されたご利用者様のご了承を得まして、ブログにてご紹介させていただきます。

 

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〈全文〉(お名前と年齢は控えさせていただきました)

時の流れは早いもので夫●●が亡くなって10ヶ月。やかましかった人間でしたが

福祉のおかげで入居させていただき、最後まで大満足で見送ることが出来ました。

施設の先生や職員の皆様に心から家族と共にお礼申し上げます。

本当に有がとうございました。

私も週2回の通所を受けておりますが、施設で学ぶところが多く、毎回感謝の気持ちでいっぱいです。

職員の方々に笑顔で接していただき、気持ちが通じ合うように指導してくださいます。

これをチャンスに、恵まれた施設なので自分の勉強不足を教えていただき、

できなかった事が出来るように体験していきたいと考えています。

体を動かし頭をつかい考えることなどメニュウにそって、ひとつ、ひとつ。

その月のカレンダーや献立表を見るのも楽しみのひとつです。

平成30年1月7日 ●●様 ●歳

 

ご利用者の声修正済み
 

 

クリスマス食で『命を支えるスープ』の実演

2017年12月27日 カテゴリー:ぼたん園, ライターUのみゆき探訪

クリスマス、皆さんは楽しい一日を過ごされましたでしょうか?ぼたん園の通所では、栄養科スタッフが心を込めてお作りしたクリスマス食をご提供させていただきました。

この日のメニューは、チキンライス、グリルチキン、ポテトサラダ、鱈のブイヤベース(命を支えるスープ)、苺のババロアです。いつもと違う趣向として、ブイヤベースは食べる直前にスープ皿にサーブしてお配りします。

そして、普段は何気なく召し上がっておられるかもしれませんが、命を支えるスープとはどんな思いが込められたスープなのかを改めて知っていただければ、と、東島料理長から説明を行いました。

まず、命のスープの考案者である料理家・辰巳芳子さんの映画『天のしずく』の映像を流し、辰巳さんの食に対する真摯な想いを紹介。東島料理長は「命を支えるスープは一般のスープとは作り方が全く違います。僕らは15年前から鎌倉の辰巳先生のもとへ通い、一生懸命レシピを覚えて持ち帰りました。熊本県で命を支えるスープを食べられるのはみゆきの里だけです。当初は月に1回、今では週に1回お出しできるようになりました。このスープを口にし、『この一杯のスープで救われた』と言ってくださった緩和ケアの患者さんのことは今も忘れられません」と、話しました。

柔らかな鱈の身や、じゃがいも、ニンジンなどの野菜がたっぷり入ったカレー風味のブイヤベース。「いつものスープとは味が違うごたる」「とっても美味しかよ」と味わっていただけました。

これからも皆様の命と健康を支える、喜び溢れる食事をお届けできるよう、職員一同頑張ってまいります!

クリスマス食1

命を支えるスープについて話す東島料理長(右端)



クリスマス食2

熱々を配膳。サンタ…数が多すぎやしませんか(笑)



クリスマス食3

柔らかな鱈の切り身がゴロリと入ったブイヤベースは、仕上げにチーズをふってコク深い味わいに



クリスマス食4

クリスマスメニュー。喜んでいただけました❤



クリスマス食5

「はい、どうぞー」「わあ、今日はご馳走ねえ」

クリスマス会で園児たちと楽しい交流★

2017年12月26日 カテゴリー:ぼたん園, ライターUのみゆき探訪

(投稿が遅くなってしまいましたが…)クリスマスも近づいたある日、ぼたん園4Fのこすもす棟に大勢のミニサンタさんやミニトナカイがやってきました。その正体は…あおぞらこども園たいよう組の園児たちです♪

まずは、童謡『ふるさと』の合唱を皮切りに、クリスマスソングやよさこい体操などを元気いっぱいに披露してくれました。

その後は、お手玉遊びです。『一本橋こちょこちょ』や『あんたがたどこさ』といった手遊び歌を歌う園児たちにお手玉を手渡されると「私、お手玉得意なんだよ(^^)」とポーンポーンと器用に放るご入居者の姿。ご入居者と園児の年齢差は70、いや80歳差くらいでしょうか。世代を超えて共に遊べるお手玉は、日本の貴重な伝統文化なんだなあとしみじみ感じます。

次は『せっせっせのよいよいよい』です。めーがーでーでーふくらんでー♪園児たちはご入居者の間を移動しながら、お相手を見つけてはじゃんけんぽい。「やったー!勝ったよ!」とぴょんぴょん跳ねる姿に、負けたご入居者も顔がほころびっぱなしです。

最後に「今日のお礼だよー」。サンタに扮した職員が、園児の皆へお菓子の詰め合わせのプレゼントです。ここで子供たちのボルテージは最高潮に!職員サンタは一気に子供たちに囲まれてしまいました。「ねえねえ、本物のサンタさんなの?」と顔を覗き込む男の子の姿のなんとも可愛いこと❤そんなピュアな心…どこへ置いてきちゃったんでしょうね(笑)

あおぞらこども園の皆、どうもありがとう。また来てね!

園児たちとサヨナラした後は、職員からご入居者おひとりおひとりにプレゼントを渡しました。レッグウォーマーや膝かけ、帽子、色鉛筆などなど、誰に何をプレゼントしたら喜ばれるかな?と考えながら、職員たちが心を込めて選んだ品々です。嬉しそうに袋を開ける皆さんの姿を見て、今度は職員たちが満面の笑み。幸せいっぱい笑顔いっぱいのクリスマス会となりました。

ぼたん園クリスマス会1

あおぞらこども園の12名の子供たちと先生方、ありがとうございました!



 

ぼたん園クリスマス会2
ぼたん園クリスマス会3

異世代をつなぐお手玉遊びや手遊び



ぼたん園クリスマス会4

職員サンタは大人気



ぼたん園クリスマス会5

「こら、よかひざ掛けねえ」



ぼたん園クリスマス会6

帽子もお似合い(^^)v



ぼたん園クリスマス会7

お部屋の皆さんにも「サンタですよー」と声掛けしながらプレゼントを手渡ししました。ぼたん園の皆さん全てにメリークリスマス★★★



 

西区の校区社協『西部会』様が視察にいらっしゃいました

2017年11月15日 カテゴリー:ぼたん園, みゆき園, ライターUのみゆき探訪

11月10日、熊本市西区の社会福祉協議会『西部会』の皆様が、みゆきの里の視察においでになりました。

「日本はいまや世界一の高齢社会。しかし健康寿命と平均寿命には差があるのが実情です。今後、国は健康寿命の延伸のために様々な取り組みを行いますが、私たちの校区でも高齢者の健康づくりの取り組みを考えていかねばなりません。今日は、みゆきの里さんで多くの学びを得て、持ち帰りたい」と話すのは西部会会長の本田さんです。

まずは、総合相談支援センターの江口相談員が、パワーポイントを使って里の施設と事業所の概要をご紹介しました。創業理念、地域活動実績、災害時の高齢者避難受入れの推移などに触れ、地域の一員として地域を支える運営に努めていることを説明すると、熱心に資料に目を通され、メモを取っている方もおられました。

次に脳トレ体験です。ぼたん園通所リハの早船相談員と田中介護福祉士による認知症予防プログラムのショートバージョンを体験していただきました。数個の文字を足して一文字の漢字を導き出すものや、反対語・対義語を考えるゲーム形式の脳トレです。田中介護福祉士のユーモア溢れる軽快な語り口に幾度となく爆笑しながらの体験は非常に好評で、終了直後に「ぜひうちの校区でも講師を!」との熱烈な要望をいただきました。(現在は無料で講師の派遣を行っております。詳しくは、総合相談支援センターTEL096-379-7887にお問い合わせください)

参加者の方は、「高齢者の健康づくりを行っているが、どうしても同じような活動が多くなってしまい、いきづまりを感じることも度々。今回の視察で体験した脳トレプログラムなど新しい企画を導入し、高齢者を元気にする活動に活かしたい。今後ともみゆきの里さんのご協力をお願いしたい」と、話しておられました。

ご来里、ありがとうございました!

1

冒頭に永田次長より挨拶。永田次長はみゆきの里入職の前に西区の区長を務めていたご縁もあり、和やかな雰囲気でのスタートとなりました



 

2

体をほぐすストレッチの体験



3

田中介護福祉士の認知症予防プログラム体験は大好評でした!



 

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