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みゆき園の新年会を開催しました♪

2018年1月17日 カテゴリー:みゆき園, ライターUのみゆき探訪

1月13日、すこやかホールにてみゆき園の新年会を開催いたしました。

ご家族の皆様もお忙しい中たくさんご参加くださいました。遠くは関東からお越しくださった方もおられます。本当にありがとうございます。

中村施設長の挨拶で新年会がスタートすると、まずはお待ちかね、熊本おじゃめの会城南支部の皆様による演舞です。お手玉をヨーヨーのように使いながら「踊るポンポコリン」や星野源の「恋」などお馴染みの音楽に合わせて軽快に踊るヨーヨーお手玉ダンスや、妖艶な着物姿で華麗に舞う日舞などが披露され、ご入居者は手拍子やマラカスを振りながらノリノリで楽しまれました。

次は職員3名、その名もMKYダンサーズによるソーラン節です。ちょっと緊張気味の3人でしたがご入居者の皆様の「がんばれー!」との声援にパワー120%!このMKYダンサーズ、今後も里内の各種イベントで活躍しそうな予感です♥️

くじ引きもご用意しました。「中身はナイショですが心と体が暖かくなる何かが入っております」。司会のふたりがくじを引いて、お名前を呼ぶ瞬間はドキドキドキ…。当選した方にひとことずつお願いすると「ありがと〜」「初めて当たったわ」「なんなこら?」「バンザーイ!」。それぞれ個性あふれる一言が出ました。残念ながら当たらなかった方にも参加賞をご用意しましたのでどうぞご安心を(^_-)-☆

余興をお楽しみいただいた後は食事会です。三色ごはんや肉団子のローズマリー炒めなど、みゆき園栄養課が心を込めてお作りした全9品のお弁当に舌鼓。煮物の花人参は歯茎や舌でつぶせる程度のソフト食仕様にしたものをご家族の皆様にも味わっていただきました。

また今年一年、皆様に元気にお過ごしいただけるよう、職員一同頑張ってまいります。今年もよろしくお願いいたします。

みゆき園新年会1

会の冒頭では、中村施設長が「今年が皆様にとって穏やかな最良の年となりますように」とご挨拶



みゆき園新年会2

「熊本おじゃめの会城南支部」のボランティアの皆様による演芸タイム。お手玉とダンスを融合したヨーヨーお手玉ダンスや…



みゆき園新年会3

民謡などに合わせて軽快に踊る創作ダンス「レクダンス」などが披露され…



みゆき園新年会4

リズムに合わせ、マラカスを振って楽しまれるご入居者もおられましたよ♪♪♪



みゆき園新年会5

職員によるよさこいダンスには大きな声援をいただきました❤



新年会写真6ボカシなし

くじ引きコーナーで可愛いひざ掛けが当たられ、にっこり。おめでとうございます(^^)



みゆき園新年会7

司会を担当した介護員の田崎(左)と古川。キラキラ衣装はご利用者K様のご家族からご寄贈いただいたものです。ありがとうございます☆ミ

西区の校区社協『西部会』様が視察にいらっしゃいました

2017年11月15日 カテゴリー:ぼたん園, みゆき園, ライターUのみゆき探訪

11月10日、熊本市西区の社会福祉協議会『西部会』の皆様が、みゆきの里の視察においでになりました。

「日本はいまや世界一の高齢社会。しかし健康寿命と平均寿命には差があるのが実情です。今後、国は健康寿命の延伸のために様々な取り組みを行いますが、私たちの校区でも高齢者の健康づくりの取り組みを考えていかねばなりません。今日は、みゆきの里さんで多くの学びを得て、持ち帰りたい」と話すのは西部会会長の本田さんです。

まずは、総合相談支援センターの江口相談員が、パワーポイントを使って里の施設と事業所の概要をご紹介しました。創業理念、地域活動実績、災害時の高齢者避難受入れの推移などに触れ、地域の一員として地域を支える運営に努めていることを説明すると、熱心に資料に目を通され、メモを取っている方もおられました。

次に脳トレ体験です。ぼたん園通所リハの早船相談員と田中介護福祉士による認知症予防プログラムのショートバージョンを体験していただきました。数個の文字を足して一文字の漢字を導き出すものや、反対語・対義語を考えるゲーム形式の脳トレです。田中介護福祉士のユーモア溢れる軽快な語り口に幾度となく爆笑しながらの体験は非常に好評で、終了直後に「ぜひうちの校区でも講師を!」との熱烈な要望をいただきました。(現在は無料で講師の派遣を行っております。詳しくは、総合相談支援センターTEL096-379-7887にお問い合わせください)

参加者の方は、「高齢者の健康づくりを行っているが、どうしても同じような活動が多くなってしまい、いきづまりを感じることも度々。今回の視察で体験した脳トレプログラムなど新しい企画を導入し、高齢者を元気にする活動に活かしたい。今後ともみゆきの里さんのご協力をお願いしたい」と、話しておられました。

ご来里、ありがとうございました!

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冒頭に永田次長より挨拶。永田次長はみゆきの里入職の前に西区の区長を務めていたご縁もあり、和やかな雰囲気でのスタートとなりました



 

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体をほぐすストレッチの体験



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田中介護福祉士の認知症予防プログラム体験は大好評でした!



 

リハビリとケアの協働でよりよいチーム医療を

2017年11月1日 カテゴリー:みゆき園, ライターUのみゆき探訪, 御幸病院

10月19日(木)~21日(土)まで久留米シティプラザで開催された「リハビリテーション・ケア合同研究大会久留米2017」に、みゆきの里PT(理学療法士)が参加してまいりました。今大会のテーマは“美しくリハの縦糸 ケアの横糸”。自らの専門性に誇りを持ちながらも協働して目標をめざすチーム医療の理念を再認識しようという思いが込められています。

毎年、全国から医師や看護師、リハビリ、介護福祉士、社会福祉士などのリハビリとケアに携わる職種が参加しており、基調講演、市民公開講座、シンポジウム、一般口演・ポスターセッションなど盛りだくさんの内容です。

みゆきの里からは発表者ら数名が参加。発表したのは、御幸病院リハビリ部の梅本PTと、みゆき園の宮崎PTの2名です。この日のために、通常勤務の傍ら、半年ほど前から研究を進めてきました。

梅本PTの発表内容は「当院における排泄ケアアプローチ」。排泄障害に悩まれる多くの患者様に対し、個別リハビリ訓練時に排泄アプローチを行うことで排泄障害の改善に繋げるという内容。宮﨑PTは「特別養護老人ホームにおける認知症学習の効果について~継続は力なり~」と題し、認知症に対するスタッフの習熟度のムラを解消すべく、朝礼時に短時間での継続的な学習を取り入れたことで一定の学習効果が認められ、統一した共通認識を得ることができたという実例を発表しました。

発表終了後、「みゆき園のスタッフの協力を得られたので今回の研究ができました」と宮崎PT。梅本PTは「全国的な大きい研究発表は初めてで緊張しましたが、とても勉強になりました。今回の研究を活かし、排泄障害についてさらに理解を深めていきたいと思います」と話していました。

リハケア学会写真1

自らの発表内容の前に立つ宮崎PT



リハケア学会写真2

発表を終えて充実の表情。お疲れ様でした!

宇土市の『西城園』様が、みゆき園デイサービスセンターを視察

2017年10月6日 カテゴリー:みゆき園, ライターUのみゆき探訪

みゆきの里では、他医療機関や福祉関係者、大学関係者などの視察・見学を年間5~10件ほど受け入れています。これまでに県内はもちろん、九州や関東、さらには韓国、中国、オランダなど海外からも視察にご来里いただいています。

先日は、宇土市下網田町にある『社会福祉法人順風会 西城園』様が、みゆき園デイサービスセンターに来園。9月に2度、10月に1度の3日間で、西城園でデイサービスに携わるスタッフ9名の皆様がみゆき東館のデイの現場を視察されました。

最終日の10月4日に来られたのは、西城園副施設長の西山さん、介護職主任の畠中さん、看護師の東さんの3名です。

西城園は平成25年に開所。開所前にはさまざまな施設の見学を重ねられ、その中にはみゆきの里も含まれていました。副施設長の西山さんは、その際に見た里スタッフらのインカムを使いながらのスムーズな連携、ご利用者の自律支援のためのスマイル通貨の導入などがとても印象に残っているとおっしゃいます。「今回、西城園ではデイサービス、ショートステイ、居宅支援事業所を統合した“在宅部”を開設しました。この機会に初心を振り返り、今回の研修での気づきを“新生デイ”の運営に活かせるよう、しっかり見学させていただこうと思っています」と、西山さん。

畠中さんと東さんはメモを片手に朝一番の申し送りから参加され、デイサービスセンターの谷口主任からご利用者の受け入れ時のスタンス、ご家族との連絡のやりとりの仕方、介護職員と看護職員の関係性などを聞きながら、熱心にペンを走らせておられました。ご利用者が使用されるロッカーの位置の決め方や体調チェックの方法などについても積極的に質問をされ、夕方までじっくりと一日の流れを見学されました。

今回の視察が西城園様のよりよいデイの運営につながれば、こんなに嬉しいことはありません。ご利用者やご家族に対して質の高い支援を提供できるよう、お互いに頑張っていきましょう!またいつでもお声掛けくださいね(^^)

西城園様写真1

里の運営内容について谷口主任(右)に質問される畠中さん(中央左)と東さん(中央右) と西山副施設長(左)



西城園様写真2

到着時のご利用者の様子から注意深く見入っておられました

ブライト企業に認定されました

2017年10月5日 カテゴリー:みゆき園

みゆきの里「社会福祉法人健成会」は平成29年度の熊本県ブライト企業(86社)に認定され、10月2日にパレアで授与式が行われました。

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小野熊本県副知事から認定証を授与された中村みゆき園長

 

ブライト企業とは「働く人がいきいきと輝き、安心して働き続けられる企業」(熊本県の造語)のことです。

県内企業で働く従業員がいきいきと働き続けられるよう、労働環境や処遇の向上を推進するとともに、従業員や求職者から見た企業の魅力づくりを通じて、県民の県内就職促進を図ることを目的にしています。

 

【基本的な要件】
  • 従業員とその家族の満足度が高い
  • 地域の雇用を大切にしている
  • 地域社会・地域経済への貢献度が高い
  • 安定した経営を行っている
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