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みゆきの里スタッフ紹介vol.7「みゆき園 生活相談員・村上良三さん」

2015年8月29日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪

ライターUの「みゆきの里スタッフ紹介」。今回は、この4月からみゆき園で生活相談員としての勤務をスタートさせた村上良三さんにお話を伺ってまいりました。

「生活相談員は、ご利用者がサービスを利用される際の各種手続きを始め、ご本人とご家族の相談対応や援助、受け入れ準備といった窓口業務を幅広く行います。私は主に、新規のご入所者とショートステイの方の対応と調整を担当しています。みゆき園は特養(特別養護老人ホーム)であり、ご自宅での生活が困難な要介護1~5の方が余生を過ごされる“終の棲家”としてご利用されますので、終末期までの期間、満足度の高い生活を送っていただけるようサポートしていくことが仕事です」と、村上さん。

介護の仕事に興味を持ったのは大学時代。熊本工業大学(現崇城大学)在学中、御祖母様が入所する療養型医療施設へ幾度となく通っていました。その時に何も喋れない寝たきりの御祖母様に対し、介護士さんが臭いを気にするそぶりもなく優しく声をかけながらオムツ交換をする姿を見て感銘を受け、介護の道を志したそうです。

大学卒業後は熊本社会福祉専門学校に入学。25歳の時、介護福祉士としてぼたん園に就職しました。9年間介護職に携わりながらケアマネージャー(介護支援専門員)の資格を取得し、6年前に居宅介護支援事業所へ異動。その後、今年4月の異動で生活相談員となりました。

「業務を遂行する上で最も大切にしているのは、研修時代の恩師に言われた “向き合っているか?”という言葉です。相手に真摯に向き合って、自己選択のお手伝いを行い、より良い結果へと繋げていく。ぼたん園と居宅支援事業所で培った経験と学びをしっかり活かし、ご利用者とご家族の支援を行っていきたいと思います」と力強く話す村上さん。

家庭では一児のパパ。学生時代はサッカーやラグビーに汗を流していたスポーツマンで、今も趣味はゴルフとジョギングとアクティブな39歳です。

村上良三さん

やってまいりましたトラベルメニュー(๑•̀ㅂ•́)و✧

2015年8月27日 カテゴリー:富貴苑

久しぶりの投稿でございます♬

 

いやぁ~先日の台風15号は本当にすごかったですね!!! (๑•﹏•)

皆様被害などはなかったでしょうか?

富貴苑は停電や断水などの被害はなかったですが、強風により木々がなぎ倒されていたり色んなゴミなどが

散乱していました…(ಠ_ಠ )

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見てびっくり!! こんな大木が倒れるくらいの強風だったんですね(゚д゚)ワオ!!

 

 

 

 

 

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午後から職員一同清掃を頑張りました(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 

 

 

 

 

富貴苑は特に被害はなかったですが、他の地区等停電が何時間も続いたりとつらい思いをされたのではないでしょうか…

今回の台風では甚大なる被害をお受けになられた方々もいらっしゃいます。

被害に遭われ今も困難に直面されている方々へ

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

さて、台風が過ぎ去ろうとしていたお昼…

富貴苑ではトラベルメニューを開催!!(*∩ω∩)

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今回は、アロハ~❤ ハワイへ行った気分を味わっていただきました(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪

ハワイは年に7㎝ずつ日本に近づきてきているそうです(๑˃́ꇴ˂̀๑)

日本に来るのはさて…何年後?

ハワイから日本列島までの距離が約6400Km

6400km=640 000 000㎝

1年に7㎝… ということで、計算をしたところ

日本到着まで約91428572となりました⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 

 

現実に近づくことは不可能かもしれませんが、可能になる日がもしかしたらくるかもしれませんね(笑)

 

 

 

さてメニューはといいますと・・・

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ё ロコモコ

ё アボガドサラダ

ё パンケーキ

ё スープ

 

 

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パンケーキにさしてある旗は手作りなんですよ(๑´3`๑)

 

 

 

 

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手作りで お・も・て・な・し❤

 

 

 

 

常夏のハワイ…一度は行ってみたいものです((((・ิ(・ิω(・ิω・ิ)ω・ิ)・ิ))))

 

健康レシピの第2回委員試食会を行いました

2015年8月24日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪, 健康くまもと医福食農の協議会

健康くまもと医福食農協議会の委員試食会がぼたん園で開催され、富島会長をはじめ、医師やシニア野菜ソムリエ、広報関係者など協議会委員15名が試食に参加しました。

今回の試食メニューは、先日行ったメニュー開発会議で出た意見を参考に改良を加えたレシピなど、計6品。

東島料理長から食材の効能や調理過程の工夫点について説明が行われた後、試食の開始です。委員らはそれぞれのレシピ資料に目を通しながら、じっくりと料理の見た目や味の確認を行っていました。

試食後は、今回のレシピで使用した手づくり調味料の保存期間や、野菜の入手が容易かどうかなどについて質問が飛び、さらに食材や調味料に対するみゆきの里の思いをレシピ本の中でいかに表現するかについても多くの意見が交わされました。また、「これまでコレステロールが高いとして悪者扱いされてきた卵は、摂取しても健康面に問題なしという見解が厚生省から発表されている。メニューに卵を取り入れて啓蒙を促してもいいのでは」といった案も出されました。

この日はちょうどみゆきの里ご利用者への『命を支えるスープ』提供日だったため、特別に試食メニューにも命を支えるスープ(さつまいものスープ)を追加。このスープを初めて口にした委員からは「本当に美味しい。これはすごいスープですね、毎日飲みたい」と驚きの声が上がっていました。

回を重ねる毎に、食にこだわる「みゆきの里らしさ」がより際立ち、充実した会議となっていることを実感します。委員の皆様、また次回もよろしくお願いいたします!

 

8月15日委員試食会写真

みゆきの里スタッフ紹介vol.6「ぼたん園・橋口玲子副施設長」

2015年8月21日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪

ライターUの「みゆきの里スタッフ紹介」。今回は、今年4月にぼたん園の副施設長に就任された橋口玲子副施設長にお話を伺ってまいりました。

副施設長就任前は、御幸病院の看護部長として看護部を取りまとめていた橋口副施設長。実は大変な勤勉家でもあります。

看護師として働いていた40歳の時、「残りの人生でやりたいことは何だろう?」と考えた橋口副施設長は一念発起、熊本学園大学社会福祉学部二部へ入学します。さらに熊本大学大学院文学研究科 人間科学専攻から、熊本大学社会文化科学研究科 公共政策学専攻へ進み、『看取りとしての看護のあり方―一般病棟における終末期ケアの構築』というテーマを研究し、博士号を取得しました。3交代勤務を続けながら、母として妻としての役割もこなしながらの勉強は大変でしたが「夜勤の時は友人が授業を録音してくれて。友人や家族の支えがあってこそやり遂げられました」と当時を振り返ります。

その頃、みゆきの里の富島会長と顧問の陣田先生との出会いがありました。“魂への看護”を目指す橋口副施設長は2人のスピリチュアルケアへの深い理解と熱意に共感。32年間勤務したくまもと森都総合病院を退職し、平成24年4月に御幸病院の看護部長に就任しました。

現在、ぼたん園へ異動して5ヶ月目を迎えます。「ぼたん園では、職員がご利用者の自律支援を強化する姿勢が見られます。様々な研修が積極的に進められ、職員の現場能力を高めています。またボランティアの方々が多いのもここの特徴ですね。ご利用者の潜在的な力を引き出し、様々な楽しみを提供していただいています」。今後は、豊富な人材を有する『みゆきの里』の多職種協働によるチーム力を活かし、急性期病院からも選ばれる老健になれるよう、教育体制の強化と人財育成に力を入れたい、と思いを語ります。

常に念頭に置くのは、五感に訴える看護。「背中をそっとさすったり手を握ったり。言葉だけではない触れ合いが看護には不可欠だと思います」。現場でご利用者や職員と接するのが好きだという言葉通り、ぼたん園内ではいつもご利用者に寄り添い、笑顔を向ける橋口副施設長の姿が見られます。

橋口副施設長提供写真

座右の銘は、「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして己を尽くし、人を咎めず、我が真の足らざるを尋ぬべし」(西郷隆盛『南洲翁遺訓』より)

アロマセラピーの全国コンベンションで江頭先生と福原看護副部長が講演(その2)

2015年8月19日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪, 御幸病院

福原看護副部長の講演テーマは、『アロマセラピーの取り組み』です。

みゆきの里では約10年前に統合医療を導入し、漢方、鍼灸、気功を積極的に取り入れてきました。御幸病院看護部でも平成16年よりアロマプロジェクトをスタートさせ、患者さんの癒しやセルフケアの支援に取り組んでいます。福原看護副部長は、「講演では、患者さんやご利用者の方々に快適な入院・ご入居生活をお過ごしいただけるよう行っている手浴・足浴やエアーフレッシュナーといった “癒しアセンブリー”の活動内容や、外来や緩和ケア病棟をはじめとする全病棟での快適な環境空間づくり、病院屋上に設けた22種のハーブが香るハーブガーデンやアロマセラピー講座等などについてご紹介しました」。さらに「アロマセラピーは、今後日本が突入する『超高齢社会』『終末期』のセラピーとしてニーズが高まることが予想されます。現在は医療として認められていないため治療行為はできませんが、フランスやベルギーのように医学的な立場が確立されることを願い、実践と学習を重ねています。より多くの患者様のQOL(クオリティ オブ ライフ)を支えられるように、アロマ外来の整備も進めていく予定です。また、患者様の治す力を引き出すと同時に、スタッフの癒しとやる気を引き出す活動としてもさらに推進していきたいと思っています」と結びました。

コンベンションには、国内外からの3000人規模の聴衆が出席。江頭先生と福原看護副部長は「これだけ大規模なコンベンションでの登壇は初めてで、とても緊張した」と口を揃えますが、2人の講演は大成功。「講演を終えると、会場の皆さんから『感動した』との声を次々にいただき、我々の方が驚いたほどでした。『御幸病院はどこにあるのですか?』『見学に行きたい』と大変興味を持ってくださる方も多く、今後、対外的な発信に向けた整備の必要性も強く感じました。」と、当日を振り返りました。

コンベンション写真2

講演した4人の医療関係者の内3人は医師。看護師は福原看護副部長のみでした



 

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