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ほがらかカフェに行ってきました♬

2016年2月26日 カテゴリー:ほがらか, 富貴苑

毎月第2・第4週の水曜日に行われる『ほがらかカフェ ひまわり』に行ってきました♬

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みゆきの里グループ「小規模多機能ハウス・グループホーム ほがらか」で行っているカフェでございます( ^-^)o

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ほがらかに入居されている方が、愛情込めて作ったおやつを提供されています✿

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おやつの他に、コーヒーや紅茶がございます(*゚▽゚)

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室内は「ほっ」とするような空間で、入居者様や職員の皆様の笑顔が溢れていました(*^^*)

 

 

室内のあちこちには入居者様手作りの作品や、

季節感を感じるものがたくさん飾ってありました♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪

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可愛らしい小物がたくさん❤

職員さんの細やかな心遣いが感じとれますね^^

 

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これは、また豪華な雛人形ですね(`ロ´;)

 

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玄関にもたくさんの飾り物が・・・

たくさんの飾りをご覧になる入居者様や利用者様の笑顔が目に浮かびますね❤

 

さて、今日のおやつは「チョコホイップクレープ」

なんとまぁシャレてるおやつですことっ(〃゚ o ゚〃)

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「ご注文は何になさいますか?」

甘くておいしそうなおやつの香りが幸せな気分にさせてくれます(´ε`*)

 

それぞれお好きな飲み物を注文したあと、今日のおやつが運ばれてきました♬

ほがらかに入居されている方が、カートを押してお席まで運んでくださいました(*’-^*)

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紅茶

 

 

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コーヒー

美味しそうなおやつセットが、なんと100円です!!

 

 

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ほがらかに入居されている方のメッセージカード付❤

「チョホイップ・・・」 かわいい間違いに癒されます(*^^*)

 

 

 

 

毎月第2・第4週の水曜日に開催されている「ほがらかカフェ ひまわり」へ

行ってみませんか?(*´∇`*)

 

ぜひ、地域の皆様もお越しください!!

100円で、癒しと美味しさが味わえます❤

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梅園見学✿&お・寿・司❤

2016年2月26日 カテゴリー:富貴苑

 

今回も、富貴苑では『梅園見学&食べ歩きツアー』を企画しました(〃^∇^)ノ

 

当日はとってもお天気がよく、最高なドライブ日和でした(´▽`)

まず、谷尾﨑梅園公園までドライブ(´▽`)

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車窓から眺める明るい景色✿  春がすぐそこまで来ていますね♪♪(*´▽`*)ノ゛

車内での会話も弾みますo(^▽^)o

 

 

 

谷尾﨑梅園公園の開花状況は・・・

5~6分咲きといったとことでしょうか✿

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蕾もたくさんありましたが、キレイな梅が咲いていました(*^-^)

 

ほのかに梅の香りもし、澄んだ空気と落ち着いた梅園公園での景色が

心を穏やかにしてくれました…(*’ー’*)ふふっ♪

 

 

さてさて、梅を思う存分楽しんだ後は

皆様、お待ちかねの『お・寿・司』です❤

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レーンには、新鮮なお寿司がたくさん❤(*^◇^)_オイシソウ♬

 

 

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ん~写真からも美味しさが伝わります(*゚▽゚)o

 

 

 

 

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ネタが豊富で、何を食べたらいいか迷いますねo(  ̄口 ̄)θ

種類豊富なお寿司に大喜び❤

 

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栄養士スタッフも参加(* ̄ω ̄)

 

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もちろんデザートも忘れずに❤o(^O^ )イタダキ♪

 

皆さん「お腹いっぱい♬」と大満足o( ̄  ̄*)

たまにはお寿司を食べに行くのもいいですね。

 

 

—ふと、思いました・・・—!!!( ・◇・)?(・◇・ )

お寿司を食べに行くと、何皿でも食べてしまいますよね…(_ _*)

わたしはきっと、お茶碗3杯以上は食べてる気がします(笑)

 

一口の『命をささえるスープ』~後日談♬~

2016年2月26日 カテゴリー:富貴苑

先日の

富貴苑 一口の『命をささえるスープ』(リンク先→http://miyukinosato.or.jp/blog/3637)

で、ご紹介したA様のその後のご様子をお伝えいたします。

 

なんと、退院した次の日から恒例だった朝のラジオ体操を再開されたのです!!(o゚◇゚)ゝ

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100歳というご高齢とは思えない、また退院直後とは思えない様子が見受けられます!!

 

しっかり足を伸ばし、背筋もピンとまっすぐ。

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元気そのものです!!

 

ずっと欠かさず行っていたラジオ体操。

これが元気の源かもしれません。

 

職員も、毎朝ラジオ体操を始めました。(ここをクリック♬→http://miyukinosato.or.jp/blog/3533)

職員全員廊下に出て、ラジオ体操を始めたことにより

ラジオ体操をされる入居者様が、少しずつ増えてきました☆

嬉しいことです(@^▽^@)

 

これからも元気いっぱいな富貴苑を目指していきます!!

 

 

 

 

 

 

「難しいけど楽しかよ!」絵手紙ボランティア

2016年2月25日 カテゴリー:ボランティア, ライターUのみゆき探訪

瑞々しいぶどう、赤い花が秋空に映える曼珠沙華、可愛らしい3頭のお猿さん。伸び伸びと描かれた絵に筆文字を添えた絵手紙の数々。これらは、ぼたん園通所のご利用者の皆さんの作品です。教えているのは中川久美子先生。ぼたん園にボランティアとして通うようになってもう21年経つといいます。「知人の職員さんに書道を教えてもらえないかと頼まれて通い始めたんです。最初は書道だけ楽しんでいただいていたのですが、絵があると季節感を味わえるんじゃないかなと考え、10年ほど前から絵手紙もスタートしました」。現在は助手の永野栄子さんと共に、毎週10名ほどの参加者の指導にあたっています。

1月は豆まき、2月はお雛様など、絵のモチーフは四季折々の年中行事や季節の花、果物などです。絵が苦手な人でも楽しく描けるよう、先生があらかじめ用意した4~5枚のお手本から描きたい絵を選びます。お手本を参考にしながらハガキ大の紙にクレヨンで輪郭線を描き、水彩絵の具で好きな色を付けます。絵の隣に添える文字を考えるのは次週までの宿題。1週間後、筆で好きな文字を入れて完成です。仕上がった作品はぼたん園1階の廊下ギャラリーに展示し、ご利用者やご家族、職員らで鑑賞して楽しむこともしばしばなのだとか。最年長のご利用者はなんと98歳。「先生が来られ始められた頃から習いよります。人形さんとかは形の難しかけんなかなか上手にならんばってん、描くのは楽しかぁ」と笑顔で話しておられました。

中川先生は「筆は手先ではなく体を使って書くので、身体機能の向上にも役立つのではないかと思います。身体が不自由になっても非利き手で筆を持ち、頑張って絵や書を書いているご利用者さんの姿を見ると、逆に私の方が力をもらえて明日からも頑張ろう!と思えるんです」。

 

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お手本を参考に、自由に筆を走らせます。かなり集中されているご様子!



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四季折々の情景を絵にしたためて。ユニークな文章に思わず頬が緩みます



絵手紙ボランティア写真新1絵手紙ボランティア写真新2
絵手紙ボランティア写真新3

完成した作品はぼたん園1階に展示されています

富貴苑 一口の『命をささえるスープ』 

2016年2月23日 カテゴリー:富貴苑

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辰巳芳子先生が考案された「命をささえるスープ」が奇跡を起こしたエピソードをご紹介したいと思います。

 

みゆきの里では月に4回、「命をささえるスープ」を提供しているのですが、今回奇跡を起こしたスープは、

初めて作った「スペインのおじや風スープ」で、ご飯も入っていました。

 

 

スープを担当した栄養課スタッフが「初めてのスープなので職員に味見をしてもらいたい」とのことで、

職員らが試食を行いました。

今回のスープはいつもながらに、一口飲んで、肩がほぐれるようにほっとするスープでした。

 

その頃、富貴苑では、100歳という最高齢の入居者様(以後、Aさん)が体調不良で入院されていました。

職員みんなAさんを心配し、どうにか食事を摂ってもらおうと試行錯誤しましたが「食べたくない。食欲がない」

と、すでに3日間も食事が喉を通らない日が続いていました。

 

スープを試食した職員からふっと一言

「このスペインのおじや風スープをAさんに持っていったら食べてくれるかも!!」

 

早速、職員を代表して相談員と介護長がスープを持ってAさんの病室へ届けに行きました。

 

Aさん

(相変わらず)「・・・食べたくない」

職員

「命のスープなので一口でもいいので食べてみてください」

Aさん

「・・・せっかく持って来てくれたので食べようかな」

と、一口食されました。

 

すると、表情が一変「おいしい!おいしい!」と、笑顔で食べてくれたのです。

 

その日から、Aさんの食欲は少しずつ戻り数週間後には退院されました。

 

退院後の会話

職員 

 「おかえりなさい」

Aさん 

「あの時持って来てくれたスープのおかげでご飯が食べれるようになったよ。ありがとう。

本当は持って来てくれた時は食欲がなかった。

でも、私のためにわざわざスープを持って来てくれたので一口食べようと思った。

そうしたら、とっても美味しくて全部食べたのよ。

あなた達の気持ちがとっても嬉しかった」

 

 

「命をささえるスープ」・・・

胸の奥から熱い思いがこみ上げてきそうな感動エピソード。

入居者様お一人おひとりのことを思い作ったスープ。

じわーっと活力が湧くスープ。

今後も、入居者の皆様へこころを込めて美味しい食事を提供していきます。

 

『命をささえるスープ』

冒頭にお伝えしたとおり、料理研究家の辰巳芳子先生が考案されたスープです。

蒸らし炒めや野菜の切り方(mm単位まで決まっています)であったり特徴ある手法で

丁寧に作られたスープで食物の栄養素が多く残った滋養あるスープです。

丁寧に工夫をこらして作られたスープや汁ものは、健康なひとはもちろんのこと、

消化する力の弱った人の命をはぐくむ食べ物として滋養があるのです。

 

 

 

「食」の大切さを伝えるのは、作り手が本当に相手を思って作ること。

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