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富貴苑の桜も見ごろを迎えています✿

2016年3月29日 カテゴリー:富貴苑

桜が咲き誇る季節がやってきました!!(*゚д゚)ノ

今年は気温の関係上、満開に向けて長く桜を楽しむことができるそうですo(^^o)(o^^)oヤッター!!❤

4月のはじめには、桜の見ごろを迎えるところが多いでしょうね✿(*^^*)

お花見を予定されている皆さんの心もワクワクしているのではないでしょうか??ウキウキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪

 

 

そんな桜の季節・・・

富貴苑の桜も、見ごろを迎えていますよ!!(o^∇^o)ノ♬

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入居者様も、日に日に桜が開花していく様子を楽しみにされており

お散歩の帰りに、桜を見上げていらっしゃいます(*´∇`*)

 

 

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ぱっと咲いて、儚く散っていく桜・・・

綺麗でもあり、儚くもある。

しかし、桜は人の心を穏やかにさせ、楽しませててくれます。

 

 

富貴苑も、桜のように寄り添える施設でありたいと思っています(*^-^)

 

さぁ、今週は『観桜ドライブ』や『お花見弁当』もあり、入居者様が楽しんでいただける行事が盛りだくさんです!!

ブログでも、ご報告致しますのでお楽しみに♪o(*^▽^*)o~♪

 

健康くまもと医福食農のシンポジウム~熊本の旬の食材を活かした健康レシピ!~を開催

2016年3月28日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪, 健康くまもと医福食農の協議会

3月19日(土)、熊本県民交流館パレアホールにおいて、『健康くまもと医福食農のシンポジウム』を開催しました。300名収容の会場は、20代から70代以上と幅広い年齢層の来場者で満席状態。県民の皆様の食に対する関心の高さを感じることとなりました。

この1年間の協議会の取り組みをまとめた映像を流し、みゆきの里の思いや、料理人と栄養士らの活動を紹介した後、シンポジウムはスタート。医福食農の協議会会長でもあるみゆきの里の富島会長から「今や人生100年の時代。生活習慣病を防ぎ、健康寿命を延ばすことは大きな課題です。今回作成した健康レシピをぜひ多くの方に活用いただきたい」と挨拶がありました。

基調講演『九州の食卓に健康メニューを』では、南阿蘇村在住の自然食料理家かるべけいこさんが登壇。自然食に興味を持ち始めた学生時代から自然農法との出会い、南阿蘇への移住、ご家族との現在の暮らしぶりや「気軽に自然食を取り入れるならまず本物の調味料を」といった話に、会場の皆様は熱心に聞き入っていました。

パネルディスカッションは、パネリストとして医療福祉専門の御幸病院顧問・江頭医師、食品学と農学が専門の福岡女子大学准教授・石川農学博士、農業従事者代表・南阿蘇農園の宮野社長、かるべさんの4人が登場。江頭医師の著書のタイトルでもある『熊本の四季を元気に生きる』をテーマに、それぞれの専門分野から現代社会における食生活や農業へのアドバイスや提案を述べました。

講演の合間には、来場者全員に命を支えるスープ(ポルトガル風人参のポタージュ)を提供。完成したばかりの冊子『くまもとを食べるおいしい健康レシピ』もお持ち帰りいただき、さらにお楽しみ抽選会もあるなど盛りだくさんの内容に、「大変良かった」と多くの方がご満足気に会場を後にされていました。ご来場の皆様、誠にありがとうございました!

シンポジウム写真1-2

去年の春からおよそ1年間活動してきた『健康くまもと医福食農の協議会』の集大成ともいうべきシンポジウム



シンポジウム写真2

著書に『自然がくれた愛情ごはんーかるべけいこの野菜料理―』など全国各地で料理教室も主催するかるべけいこさん



 

春の便りを届けます♬

2016年3月23日 カテゴリー:富貴苑

3/22 熊本でも、桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言✿

平年より1日早く、昨年より1日遅いとのこと。

3/29~4/1ごろに満開を迎えるとみられ、県内を春一色に染め上げることでしょう・・・∑d(≧▽≦*)

 

春がやってきた陽気な日に、富貴苑では『春待ち御膳』をお出ししました(*’-^*)

 

 

春待ち御膳とは・・・(゚ー゚*?)

な・なんと、巻きずしをお花風にアレンジ!!

 

 

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お花風にアレンジするために酢飯をピンク色に・・・❤

可愛らしいですねv(≧∇≦v)

ピンクの酢飯は、花びらの部分になるのです。

 

 

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直径2センチほどのピンクのミニ巻きずしを5つ・・・

 

 

葉っぱに見立てたほうれん草を間に入れ込み、

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いっせいのせっで巻きます!!ヘ( ´ー`)

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花の中心部はチーズです♬

 

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手間ひまかけた花巻き寿司を崩さないように切っていくと・・・

 

 

 

ぉお!!(゚ロ゚屮)屮 なんということでしょ~!!

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素敵なお花模様の巻きずしでが完成したではありませんか~( ´∀` )

 

 

巻き寿司の他にも、ひとつひとつ丁寧に作った「いなり寿司」。。。

一口パクッとつまみ食いをしたくなる衝動に駆られますが、ココはグッと我慢…(笑)♪d(´▽`)bアハッ

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こちらも忘れずに・・・

手作り桜ようかん❤

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その他・・・

ё 鯛のお刺身

ё タケノコの味噌炒め

ё 菜の花のすまし汁

 

旬な素材をつかった『春待ち御膳』✿

さぁ~ご覧くださいっ!!

じゃんじゃじゃ~ん♪(* ̄∇ ̄)/

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春がきた~♬春がきた~♬・・・と、おもわず歌いました( ̄ε ̄〃)

 

 

食堂に入った瞬間、『うわぁ~ すばらしか~!!』の声(*`▼´*)

皆さん大・感・激!!

春を感じたお食事。入居者の皆様の心の中にもあたたかな春がやってきました(o^∇^o)

 

 

 

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富貴苑の桜も、もうすぐ開花かな?・・・o(^^o)(o^^)o

ワクワクした、そんな幸せムード春満開な日に、富貴苑の桜もついに開花しました!!

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富貴苑も開花宣言です✿

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入居者様の心の中にあたたかな春が到来した日に

富貴苑にも春の便りが届きました・・・✿

 

 

 

 

 

 

みゆきの里健康ファームでジャガイモの植え付け

2016年3月18日 カテゴリー:みゆきの里健康ファーム, ライターUのみゆき探訪

地域住民それぞれが生活改善に取り組み実現していくことで、そのコミュニティ(地域集団)全体の暮らしの向上につなげていく営みであるコミュニティヘルス。みゆきの里は、このコミュニティヘルスの実現に向けて農業生産法人「みゆきの里健康ファーム」を立ち上げ、野菜やハーブの生産活動に取り組んでいます。

3月中旬、農業生産法人担当者やみゆきの里の職員らで、ジャガイモの植え付けを行いました。場所は、昨年秋に植えたタマネギ畑の真横に位置する200坪ほどの畑です。今回植えたのはメークイン。粘質で煮崩れしにくいので、カレーやポトフなどの煮こみ料理やみそ汁の具などに最適な品種です。

圃場は、1週間前に牛糞堆肥と有機888を施肥し、前日に耕うんして土づくりを行いました。当日の作業は畝立てと植え付けです。合志市西合志の平山農園から平山先生と杉野さんにお越しいただき、ご指導を仰ぎながらの作業です。

平山先生に管理機で畝立てをしてもらい、種芋を植えていきます。ひょろひょろと芽が出た種芋を50cm感覚で置いていき、手で深く穴を掘って地中に置き、土をかぶせます。簡単な作業ですが、ずっとしゃがんだままの姿勢はなかなか大変!でも「土を触ると気持ちいいね」「運動になってたまにはいいですよね」などとお喋りをしているうちに、あっという間に30㎏の種芋植え付けが終わりました。

このジャガイモは梅雨前の5月末から6月頭には収穫し、みゆきの里各施設や田園キッチンで使われる予定です。

ジャガイモ写真1

春らしい天気に恵まれ、気持ちよく作業できました



ジャガイモ写真2

「春植えはメークイン、秋植えは男爵や出島がよくできる」と話す平山先生(左)。話を熱心に聞くのは農業生産法人期待の新人・戸渡さん

型にとらわれず自由にお稽古。生け花ボランティア

2016年3月16日 カテゴリー:ボランティア, ライターUのみゆき探訪

四季折々の花や草木を花器に活けて鑑賞に供する生け花。ぼたん園でもボランティアの先生2名に来ていただき、ご利用者の方々に生け花を楽しんでいただいています。

「参加をご希望される方は大体決まっていますね。皆さん、とてもお上手なんですよ」と話すのは河北まり子先生。知人だった以前の生け花ボランティアの先生に誘われ、ぼたん園での月2回のボランティアを始めてもう10年以上になります。「皆さん、お花の良さを分かってくださるので非常にやりがいを感じます。楽しみにしてくださっているから来られる間は頑張って続けたい」とにっこり。

行うのは、平たい器と剣山を使って生ける盛花(もりばな)と、花瓶に花を挿していくテーブル花の2種。広いテーブルに新聞紙が敷かれて人数分の花器が準備さると、先生があらかじめ用意した季節の生花を配ります。ご利用者は思い思いに枝や茎にハサミを入れ、剣山に刺していきます。「お元気な方は花の生け方も元気!生け方で自分の意志を表現されますよ」と話すのは、同じく生け花ボランティアの福田萬里子先生。

「真ん中にまっすぐ刺すより、斜めにする方がきれいですね」「ここ、少し高すぎるのでもう少し枝を切りましょうか」。河北先生と福田先生は、ご利用者が生けた花をできるだけ活かすようにしながら、飾る場所を考慮して高さやバランスを調整します。それにしても皆さんの生け方がお上手なのにはびっくり。あっという間に素晴らしい作品の数々が出来上がりました。「素敵な生け花ができましたね」とご利用者に声をかけると、「うちは農家だけん、こんなのはしたことなかったとよ。でも花を触るとは楽しかねえ」とはじけるような笑顔が返ってきました。

出来上がった生け花は、ぼたん園の1階ロビーや各フロアの廊下の一角などに飾られ、季節の彩りを添えてくれています。ぼたん園にお越しの際はどうぞご覧くださいね。

 

※みゆきの里では、各施設でボランティアとして活動していただける方々を募集しています。「みゆきの里で、こんなボランティア活動をしてみたい」「みゆきの里では、どんな活動をするボランティアを募集しているの?」といったご質問がおありの方は、みゆきの里ボランティアセンターまでお問い合わせください。
■みゆきの里ボランティアセンター
E-mail info@miyukinosato.or.jp か
TEL 096-370-6336(みゆきの里認知症対策室内)
みゆきの里ボランティアセンター担当 西永まで

生け花写真1

ご本人の生け花に先生がちょっと手直し。みるみるリズムが生まれます



生け花写真2

完成した生け花はぼたん園内の各所に展示され、多くの人の癒しとなっています



生け花写真3

「生け花ボランティアは楽しいです」と語る河北先生(左)と福田先生

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