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流団まつりに参加しました

2016年9月26日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪

9月24,25日、流通団地内の熊本市流通情報会館で『第12回流団まつり』が開催され、みゆきの里も参加してまいりました!

毎年、体組成測定、血圧測定、栄養相談の無料健康チェックコーナーを出していますが、今年は例年より内容をバージョンアップ。血管年齢測定コーナーやアロマコーナー、吸玉療法体験などのブースを増やし、MHLPのパンフレットや、ご希望の方にはヨーガのDVDも無料で配布。「みゆきの里が日頃どんな活動を行っているかを知っていただけるよう、様々なブースを増設したんです。総合相談支援センターの職員にも来てもらい、気軽に相談してもらえる相談コーナーも設けました」と話すのは、アロマコーナー担当の福原副看護部長です。

さらに、両日とも午前と午後の2回、山本総料理長による『命のスープ』実演を行い、各階30食ずつ無料で提供。こんな貴重な機会はめったにないとあって、こちらも大人気だったそうです。

毎年この日を心待ちにしていらっしゃる常連さんを始め、行列ができるほどの盛況ぶり。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

2016流団まつり写真2

アロマコーナーでは香りテスト体験を行い、南阿蘇健康ファームで作ったレモングラスティーのお土産も



2016流団まつり写真1

指先に器具を取り付ける指尖脈波ですぐ調べられる血管年齢測定はかなりの人気

これからもどうそお健やかで長生きを―ご長寿を祝う会

2016年9月20日 カテゴリー:ほがらか, みゆき園, ライターUのみゆき探訪

9月17日、みゆき園、みゆき東館、みゆき園デイサービス、小規模多機能ハウス/グループホームほがらか合同で『ご長寿を祝う会』が開催されました。

賀寿を迎えられたのは、みゆき園17名、みゆき東館5名、みゆき園デイサービス20名(祝う会参加者は7名)、小規模多機能ハウス/グループホームほがらか5名の計47名です。

第1部の式典で中村施設長からお一人おひとりに賞状が授与されると、ご家族から「じいちゃん、よかったね!」と声をかけられ嬉しそうなご利用者の方々。賞状を胸にご家族と記念撮影される姿もあちらこちらで見られ、和やかなムードに包まれました。

第2部のお楽しみ会で先陣を切ったのは、富貴苑の積(せき)事務局長です。積事務局長は、もとプロのギタリストという異色の経歴の持ち主。この日は「演奏時に使って」と、地元新聞社の知人から譲り受けたという昭和レトロ時代の熊本県内の映像をスライドで流しながら弾き語りを行いました。天草のイワシ干しの風景、大洋デパート内の遊園地で遊ぶ親子、集団就職でひしめく熊本駅の様子…激動の時代、庶民の暮らしを切り取った貴重な映像と積事務局長の(当然ですが)プロ級の演奏に会場全体が引きこまれ、奏でられる『喜びも悲しみも幾歳月』等の楽曲に涙を拭う方もおられました。

その他、去年も華麗な踊りと衣装で楽しませてくださった『フラ ウェリナ オ ナア プア マーリエ』の皆様のフラダンス、ほがらかとみゆき園の職員4人による賑やかなよさこいソーラン節。最後は『ふるさと』の大合唱と、今年も盛況のうちに閉会を迎えました。

賀寿者の皆様、本当におめでとうございます。これからもどうぞお元気で!

みゆき園ご長寿会1

中村施設長より「おめでとうございます」と賞状を手渡され、嬉しそうな賀寿者



みゆき園ご長寿会2

素晴らしいギター演奏と歌を披露した富貴苑の積事務局長



みゆき園ご長寿会追加写真
みゆき園ご長寿会追加写真2

昭和20~30年代の懐かしい映像。ご自分の幼少時代を思い出された方もきっとたくさんいらっしゃったことでしょう



みゆき園ご長寿会4

フラ ウェリナ オ ナア プア マーリエの皆さん。小学生の子ども達の可愛い踊りにご利用者の皆さんは目を細めて大喜び

祝!! 賀寿の皆様おめでとうございます。

2016年9月18日 カテゴリー:富貴苑

9月15日(木)

富貴苑・ピオニーガーデン合同のご長寿を祝う会を行いました。

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今年度の賀寿者は、

富貴苑 10名ピオニーガーデン 11名

 

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合計21名の皆様誠におめでとうございます。

 

 

 

式典後は、お待ちかねの『お楽しみ会』です(・ω・)/

 

リラックスタイム後、体をかる~く動かすためくまモン体操を行いました(人・ω・)

な・なんとッ!! 式典にくまモンが来てくれました❤

 

DSCN9593
 

え?え?え―――――?Σ( ̄Д ̄)!!!

く…くまモン?(゚△゚;)

『くまモン男子です❤』 (*´∀`*)

 

 

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♬熊本が大好きでよ~かった♬ byくまモン体操

抱腹絶倒なダンスでした((Θ∀Θメ))

 

 

 

さぁ、大笑いした後は入居者様のクラブお披露目会♪(* ̄ω ̄)

DSCN9621詩吟クラブ

DSCN9627コーラスクラブ

DSCN9636大正琴

緊張した面持ちでしたが、日ごろの練習の成果を発揮されました(≧∇≦*)皆様お上手ッ♬

 

 

無事、式典が終わったあとは・・・

お・ま・ち・か・ね❤

昼食のお時間です♬

今年も、栄養課スタッフが早朝より準備し手作りした『祝☆ご長寿弁当』でございます(*´∇`)人

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いつもお伝えしておりますが、有名老舗店の弁当ではないですよヾ( ̄o ̄;)

富貴苑手作り愛情100%弁当です❤

 

 

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ご覧ください…

こりゃぁ たまがりましたぁぁ!!! (ノ゚ω゚)ノ

美味しそうなお弁当が完成しました(〃^∇^)

 

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富貴苑栄養課スタッフは、常に入居者様のことを一番に考えて

美味しいお料理を作っています。口癖は…『美味しすぎたらどうしよぉ~^^』

富貴苑栄養課は最強です!!!

 

 

そして・・・

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素敵なお食事と一緒に添えてあるお花は「花の万寿花園」様より生けてくださいました可愛らしいお花達✿

 

Collage_Fotor
いつも素敵なお花をありがとうございます。

 

 

 

 

 

熊本地震の体験に学ぼうと、福岡の医療福祉機関が来里

2016年9月18日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪

約5ヶ月前に熊本・大分を襲った熊本地震。この未曽有の大震災に遭遇した時、みゆきの里ではどのような判断と対応で患者様やご利用者様をサポートし、被災直後を乗り切ったか。当時の生の体験談を聴き今後の防災に生かしたいと、福岡市東区の原土井病院グループの皆様が見学研修にいらっしゃいました。

原土井病院グループは、病院をはじめ、福祉施設や専門学校などの関連施設を数多く展開し、幅広い方面から地域包括ケアに取り組んでおられます。

研修当日は、原土井病院グループから20名が参加。みゆき園1Fの地域交流ホール『すこやか』にて、みゆきの里各施設の被災状況や、福祉避難所としての地域支援活動などについてスライドを交えながら説明を行いました。その後、2グループに分かれて御幸病院の緩和ケア病棟やぼたん園など里内施設を見学。被災当日の様子を説明する里職員に「本震時のスタッフの人数は?」「通路は通れたのですか?」と、震災直後の対応について問いかけておられました。

その後、再び『すこやか』に集合し、質疑応答。「福祉避難所は高齢者に特化したものだったのか?」「物資は3日の備蓄量でスタッフまで十分対応できたのか?」など数多くの質問が寄せられました。

原土井病院グループの皆様、研修にお越しいただき誠にありがとうございました。みゆきの里の被災体験と取り組みが、今後の防災対策のお役にたつことを願っております。

原土井病院研修写真1

震災対応についての説明を熱心に聞き入る原土井病院グループの皆様。お出ししたお茶は里の農業法人で生産しているハーブティです



原土井病院研修写真2

緩和ケア病棟で井上副師長から被災当時の話を聞かれている様子

サロン活動で頭と体を楽しくトレーニング★

2016年9月15日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪, 認知症

みゆきの里 認知症対策室は、地域包括センター(高齢者支援センターささえりあ)と連携し、地域の老人会などに出向いて認知症予防のための普及啓発活動を行っています。

9月初旬、長寿会『あじさい会』のサロン活動が上近見公民館で開催され、認知症対策室の橋口理学療法士が講習を行うということを聞き、ライターUもお邪魔してきました。

毎月1回開催されているサロン活動は、パズルや音楽を楽しむ会、体操など、毎回趣向を変えた内容で1時間半程度行われます。この日は65歳以上の高齢者の皆さん18名が参加されていました。

まずは全員の血圧を測定しながら、雑談。会場は一気に和み、リラックスした雰囲気に包まれます。測定が終わると橋口さんはホワイトボードの前に立ち、最近あった時事ニュースを次々と問いかけていきます。ニュースを始め、季節の野菜や行事についての話題などテーマは様々で、参加者の方は「次回はどんな話題が出るかな?」と日頃からテレビや新聞で情報をチェックしているのだそうです。

次は、『ケアサポートメロン3R』の理学療法士・山下さんの体操です。ストレッチ、体幹トレーニング、認知症予防体操…。山下さんの軽快なトークに爆笑しながらも、皆さん真剣!みっちり30分の体操で、すっかり体が温まりました。

そして、いよいよメイン活動です。この日は『旅行計画』。3班に分かれ、橋口さんがあらかじめ用意してきた鹿児島、長崎、大分の観光マップや時刻表などの資料を基に日帰り旅行の計画を立てます。この活動は、“他人とコミュニケーションを図る”“過去に訪れた場所の回想による海馬への刺激”“行動や空間認知などに関係する頭頂葉への刺激”といった狙いがあるのだといいます。「集合場所、どこに行くか、交通手段は何を使うか、何を持っていくかを決めてくださいね~」との橋口さんの声に「予算はどのくらい?」「復興割は使えるの?」とユニークな質問が返ってきます。3班とも協力し合いながら、あっという間に楽しそうな日帰り旅行の計画が出来上がりました。

参加した83歳の女性は「サロン活動は大勢で集まるのが楽しい。介護の話とか講演会とか毎回内容が違うので、毎回違った楽しみがありますね」と話しておられました。こうやって集い、たくさんお喋りすることがなによりの元気のもとなのかもしれませんね♫

サロン活動写真1

まずは血圧測定



サロン活動写真2

『あじさい会』では、毎回のサロン活動に認知症予防を取り入れています



サロン活動写真3

体操で、身体をひねったり伸ばしたり。「家でもやってみよう」との声も



サロン活動写真4

旅行計画、大分班。「湯布院がいいかな?別府がいいかな?」。まるで本当に旅行に行くようです

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