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みゆき園で新年会を開催

2017年1月30日 カテゴリー:みゆき園, ライターUのみゆき探訪

外では寒風吹きすさぶ1月21日(土)、ご家族もお招きして、みゆき園の新年会を開催しました。

会場となったのは、みゆき東館1階のすこやかホールです。ますは、もとプロのギタリストの経歴を持つ富貴苑の積事務局長(ミュージシャン名 せきどうえい)のギター演奏と歌からスタートです。“懐メロ流し”で4曲を披露し、1曲はせきどうえい作詞作曲の「HOMEWARD ~里へ」(みゆきの里の歌)を中村施設長、中原代理他3名で合唱しました。その後に続いたのは、ボランティアで来てくださったナ・プア・ガーデニア京町の皆様のフラダンス。職員も飛び入りでステージに立ち、会場は一気に大盛り上がり!

くじ引き大会では、職員がくじを引き、当たった方に“心と身体が温かくなるもの”を贈呈しました。「おめでとうございます!」。中村施設長が景品を手渡すと、「ありがとうございます!」と嬉しそうなご利用者の笑顔。職員一同、思わず頬が緩みます。当たらなかった方も大丈夫(^_^)ちゃーんと参加賞もご用意したので外れくじはありませんでした。

楽しい出し物の後は、お待ちかねの昼食です。アサリのしぐれ煮入りご飯や筑前煮、煮込みハンバーグなど、みゆき園栄養科が心を込めて作った手作りのお弁当をご用意しました。かぼちゃ饅頭のそぼろあんかけと、帆立エキスと白身ペーストで作った帆立の2品はご家族にもソフト食をご用意し、ご利用者がいつも召し上がっているものを体験していただきました。お味はいかがでしょう?「味付けがちょうど良くて美味しいですね。母がいつも『ご飯がとても美味しいの』と言っているのが分かりました」と嬉しいお言葉(#^.^#)

食事の時間は職員が各テーブルをお声掛けして回り、ご家族と職員の良い交流の時間にもなりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

みゆき園新年会5

せきどうえい作詞作曲の曲を皆で合唱



みゆき園新年会1

華麗なフラダンス。途中からアドリブでスタッフも参加



みゆき園新年会2

ご利用者によってペースト食やゼリー食など形態は異なりますが、ご家族にもご利用者と同じ材料・同じ味のお食事を召し上がっていただきました(^_^)



みゆき園新年会3

テーブルを華やかに彩るアレンジは、フラワー教室のご利用者13名が前日に作ってくださったもの



みゆき園新年会4

終始盛り上げ役に徹した司会のふたり



 

小正月を迎えて・・・*.。゚+(o’∀’o)+..。*

2017年1月20日 カテゴリー:富貴苑

あっという間に、もう1月も終わろうとしていますね。

一月は「行く」

二月が「逃げる」

三月は「去る」

よく言ったものです。( ̄_ ̄*)……

新年を迎えたと思ったら、もう一月も後半。。。

『一日の経つとのはやかなぁ~・・・』と、しみじみ感じる今日この頃です(*’ ‘*)

 

 

さて、富貴苑では小正月をお迎えした1月15日にお雑煮を皆様にお出ししました★

 

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1月15日『小正月』
元旦を大正月というのに対して呼んだ名。
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれています。

年神様や先祖を迎える行事を行う大正月に対して、小正月は家庭的な行事を行う正月で

盆と同様に大切な節目でした。

 

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小正月は『女正月』とも言われます。

1月15日で正月のすべての行事が終了します。

この日は、女性たちが暮れのおせち料理作りから年始客の接待など、

何かと忙しかった正月の疲れをとるための休息日とされています。

近畿地方から西寄りの地域では、女性の骨休め、鯛やぶりのあらを煮込んで

残り物を始末することから、「骨正月」と呼ぶ地域もあるそうです。

また、女正月の前夜、つまり1月14日を「女の年取り」といい、

この日の夕飯は男が作るしきたりの地方もあり、さらに15日の昼から晩にかけては、

男子禁制の「女の酒盛り」と呼ばれる酒宴をひらくところもあるそうです。

(女正月・解説ページより抜粋)

 

 

男子禁制の酒盛り・・・

とっても賑やかな飲み会になりそうですね・・・笑(*´∇`*).

1月15日は、男性や子どもさん達で家事のすべてを分担し、

女性を家事から解放してあげると とーっても喜んでくれるはず・・・❤

 

 

すこーし、前説が長くなりました(ノ≧ڡ≦ )♪

 

食堂入り口にお知らせ★

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くう~っ!! ”(*>ω<)o” 美味しそう---!!

 

そ・し・て

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こちらの箸置き、素敵と思いませんか?(>▽<*)

 

 

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蝋梅なんですね~(。・∀・)o

笑健の松田様より頂きました♫

『玉の湯で箸置きに使用されているのを見て、富貴苑でどうですか?』

と持ってきてくださったのです(*≧∀≦)ノ゙

 

もう。。。感謝ですヽ(´∀`*)ノ

ありがとうございます。富貴苑は愛されています❤

 

蝋梅・・・

『老梅=年寄り梅』と思っていました笑 (。・ ω<)ゞてへ♡

 

職員の一人が『ロウ細工のような花びらをしているので『蝋梅』というのよ❤』

と、ちょっと(?)あんぽんたんな私に優しく教えてくださいました( ゚∀゚)アハハ

 

 

しかし、ここ最近、冷え込んで参りましたね!!

今日は霰が降って暴風---!! ヽ(゚ロ゚;)キェーッ

皆様、お風邪召されぬようお気をつけくださいませ(*^-^)

 

 

 

 

 

 

レモングラスティーの試飲販売会を開催中です

2017年1月19日 カテゴリー:みゆきの里健康ファーム, ライターUのみゆき探訪

平たく細長い葉をざくざくとカットしてお湯を注ぐと、レモンに似た香りが辺りを満たすレモングラスティー。すっきりと爽やかな飲み口でリフレッシュ効果が高いことから、男女を問わず人気の高いハーブティーです。

みゆきの里は、農を通じて食の質向上を目指すことなどを目的に、2年前に農業法人『㈱みゆきの里健康ファーム』を設立しました。南阿蘇村久木野に『健康ファーム南阿蘇』を構え、農業生産法人㈱南阿蘇農園さまと協働でレモングラスをはじめとする10数種類のハーブを栽培しています。しかし、去年4月に熊本地震が発生。通勤路で利用していた俵山トンネルが崩落により遮断されたため、職員は約2倍の時間をかけてハーブ畑に通い、ゴールデンウィーク中に4名のスタッフで約10日を掛けて定植作業をしました。その甲斐あって8月中旬には子どもの背丈ほどに大きく育ったレモングラスの収穫を迎え、『南阿蘇Tea House』などを経営する株式会社クマモト敬和さまのご協力のもと、上質なレモングラスティーが完成しました。

レモングラスはお茶にして飲むと、殺菌効果や消化促進、風邪予防など様々な効用が期待されます(妊娠中の方はお控えください)。また、虫が嫌う匂いなので虫除けスプレーに使われ、クローゼットの中にレモングラスの葉を入れておくと防虫に効果的なのだといいます。

里職員が手塩にかけて育てたレモングラスを多くの方に味わっていただこうと、ウエルネススクエアー和楽1階にて初めての試飲販売会を行っています。初日の1月18日(水)は、「爽やかで美味しいね」「カフェイン0なら寝る前に飲もう」「ちょうど切らしていたから良かった」と、たくさんの方がお買い求めくださっていました。今後の試飲販売会は、1月28日(土)、2月3日(金)、8日(水)、15日(水)、18日(土)の12時から16時まで。ぜひ、南阿蘇の大自然の中で育ったレモングラスティーをお試しください。

〈レモングラスティーの美味しい淹れ方〉
①温めたティーポットにレモングラスをティースプーン2~3杯(約6~8g)入れます。
②お湯を注いですぐに捨て、茶葉はそのままで再度熱湯100㏄を静かに注ぎ、蓋をして約5分蒸らしたらできあがり。(蒸らすことで成分が出やすくなり、味わいも深くなります)

 

レモングラス写真1

「私が愛情込めて一生懸命育てたレモングラスティーです。ぜひご賞味ください」と話す、みゆきの里健康ファームの戸渡さん



レモングラス写真2

レモングラスティーは1袋(100g)税込1080円。農薬・化学肥料未使用。阿蘇の湧水で洗浄するなどこだわり製法で作りました

みゆきの里通信第33号を発行しました

2017年1月16日 カテゴリー:御幸病院

mt33
少々時間がかかりましたが、御幸病院広報誌『みゆきの里通信』第33号(平成29年1月1日発行)をお届けいたします。

長尾名誉院長をはじめとする「御幸病院統合医療センター」の取り組みについて特集しております。

http://miyukinosato.or.jp/shisetsu/miyuki_b/info/interface.html

どんどやで無病息災を祈願

2017年1月16日 カテゴリー:ライターUのみゆき探訪

1月11日(水)、みゆきの里内駐車場でどんどやを行いました。

小正月と呼ばれる1月15日前後に行うどんどやは、竹や木で作ったやぐらの中に門松や正月飾りなどを積み上げて燃やす火祭りで、その年の五穀豊穣や無病息災を祈る伝統行事です。ちなみに『どんどや』とは熊本独自の呼び名で、他県では『どんど焼き』『どんと』『左義長(さぎちょう)』など様々な呼び名があるそうです。

やぐらに使う孟宗竹は、先週、御船在住の職員の山から切りだしてきたもの。堅牢に組み立てられたやぐらの側面に富島会長が点火すると、白い煙をあげながら勢いよく火が上がり始めます。バーン!ポーン!竹がはぜる迫力満点の音に、遠くから見学しているご利用者の皆さんから「わあ、すごい!」と歓声が起こりました。

スタッフが準備したお神酒やぜんざい、甘酒などがふるまわれると、ご利用者は美味しそうに召し上がられ、おかわりの声も続々と。

今年もご利用者の皆様、スタッフ共々健やかに過ごせますように♪

どんどや1

富島会長が点火!



どんどや2

ぜんざいは和楽特製の白玉入りをご用意



どんどや3

熱々の甘酒。冬空の下でいただくとこれまた最高ですね



どんどや4

「ぜんざい、美味しいねえ」

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