• 理念
  • ご挨拶
  • 法人概要
  • お問い合せ
  • アクセスマップ

みゆきの里は創立35周年を迎えました


 みゆきの里は昭和57年の御幸病院開設以来、平成29年3月1日をもって35周年を迎えました。
 創設者である父 富島博は「保健・医療・福祉の有機的連携のもと 歳をとっても安心していきがいを持って 住み慣れた地域で暮らせるまちを創りたい」という熱い思いを胸に御幸病院を建設いたしました。その後、将来の高齢化社会の到来を予測し、福祉や介護施設の整備を進め、今日の礎を築きました。
 私も平成4年に着任以来、みゆきの里が地域の方々の健康と生きがいづくりの場となれますよう健康長寿のまちづくりに微力ながら取り組んでまいりました。
 今日まで地域の医療・福祉に幾何かの貢献ができましたのも、ひとえに皆様方のご支援の賜と深く感謝申し上げます。
 今後とも地域の皆様のご支援ご協力を賜りながら、『健康寿命の延伸と地域との共生・共創』をテーマに職員一同、力を合わせて健康長寿のまちづくりに取り組んでまいります。

平成29年3月1日
みゆきの里会長 富島三貴


創立記念式典での研究発表大会優秀者表彰

会長による「みゆきの里新5ヵ年経営計画」の説明