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介護老人保健施設 ぼたん園

認知症ケア

熊本県認知症予防マニュアル作成者が在籍し、直接指導を行います。
100種類を越える脳機能局在プログラムで脳活性化を図ります。
認知症ケア専門士も5名在籍しており、ケアの充実にも努めています。
ご自宅でできるプログラムを提案します。

みゆきの里 認知症対策室

主な活動
  1. 認知症の疾患理解と予防のための普及啓発活動

    地域住民の方々へ

    地域包括支援センター(高齢者支援センター ささえりあ平成)と連携し、地域の老人会や婦人会、各種サロン活動等に講演活動を行います。

    専門職の方々へ

    施設職員や学校等へ教育に関する講演活動を行います。

  2. 認知症予防とケアの相談対応と実践指導

    施設や家庭など、認知症ケアに関する現場において、相談対応と実践指導を行います。認知機能の状態を見極め、日常生活の中での関わり方、コミュニケーションの方法など、本人の尊厳を守りながら好ましいと思われるケアについて一緒に考え、解決策を共に探していきます。

  3. 各種ボランティアの育成

    「学び・感じて・活かす」をモットーに、地域連携の一環として、認知症対応ボランティア(Dementia's Volunteer:De-Voデーボ)とリハビリテーションボランティア(Rehabilitation Volunteer)の育成を行っています。
    これらの方々は、施設や地域での活動を行っていただいております。

ぼたん園副施設長 兼 
みゆきの里認知症対策室室長 橋口玲子

みゆきの里 認知症対策室

リエゾンパートナーの取り組み

ご利用者様のベストパートナーに。

身体の病気や障害を持つご利用者様の心身の状態や、生活暦を含む社会的な情報をご家族と共に考え、理解することにより、各ご利用者に個別性のあるケアの提供とリスクを回避できる療養環境をつくります。

また、安定した体調管理、QOLの質の向上においても、ご家族との協力体制の充実を図り、各職種間の連携によって、その人らしい生活の場、質の高いケアを提供ができるように努めます。

※「リエゾン」とは、連携する・つなげる・橋渡しをするという意味です。
ご利用者様・ご家族と各職種のケアスタッフ間をつなぎ、連携を図ったり、橋渡しをすることで、チームケアを実現すること、そして「からだ」「こころ」をつなぎ、全体的に統合されたケアを提供することを目的をしています。

健脳食

ぼたん園では、入所者の健康維持には日々の食事が重要との考えから、入所者の食事に認知症予防のための“健脳食”を取り入れております。

きなこ

特性豆乳ジュース

野菜ジュース

健脳食で、認知症の予防や、脳の認知機能維持・改善に効果が期待できます。

【図】健脳食が軽度認知症に与える効果

「健脳食」は生活習慣病予防に効果があり、お年寄りに好まれる和食が基本です。日常的な健脳食として特に、脳神経伝達を活性化するレシチンを含む大豆製品と、抗酸化作用のあるビタミンCやポリフェノールが豊富な緑黄色野菜に着目。毎日飽きずに、おいしく食べていただけるようメニューの工夫を重ねてきました。

【図】健脳食のご紹介

園芸療法

園芸療法とは

園芸療法とは、“花と緑で人を癒す”療法です。
草花や野菜などの園芸植物や、身の回りにある自然とのかかわりを通して、心の健康、体の健康、社会生活における健康の回復を図る療法です。経験を活かした活動が生きがいややりがいの再発見に貢献できます。