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介護老人保健施設 ぼたん園

入所サービス

入所・短期入所療養介護

皆さまの在宅復帰・在宅生活を支援いたします。

個別性を重視したケアの提供
排泄パターンの確立、生活リズムの確立などを行います。
リハビリテーションの充実
日常生活の中でできる事を増やし、自立を目指します。
また、介護をされるご家族様にも介護指導を行います。
認知症予防、ケアの充実
脳機能局在別プログラムで脳活性化を図ります。
ご自宅でできるプログラムを提案します。
歯科衛生士が在籍
口腔ケア指導、摂食・嚥下評価を行います。ご家族様にブラッシング指導、食事介助の方法、注意点などアドバイスを行います。

施設

一般居室

【写真】一般居室

移動動作(車椅子↔ベッド)の訓練もできるように十分なスペースを確保しています。

認知症専門棟

【写真】認知症専門棟

認知症高齢者を対象に、日常生活上のお世話や種々の活動及び健康管理を行っております。

サービス環境

機能訓練室

【写真】機能訓練室

1日でも早く在宅復帰ができるよう、身体機能の維持や向上に努めます。

食堂・談話室

【写真】食堂・談話室

管理栄養士の立てる献立表により、栄養と利用者の身体状況に配慮した食事の提供を行います。

日常の様子

おひとりおひとりに合った、温かいケアをおこなっています。

レクリエーションや園外活動など利用者さまがいきいきと生活できるよう様々なプログラムをご用意しています。

【写真】日常の風景 レクリエーション

【写真】日常の風景 テレビ

食事(菜食・命を支えるスープ・健脳食)

みゆきの里の理念である、「食の」安全、自然科学に基づく「自然治癒力」を高め、回復・維持・増進に努めるため、ぼたん園江頭施設長が提唱する、健脳食を週に三日程度取り入れ、ご利用者様へ提供しています。

また、マクロビオティックの考えを取り入れたメニューを月三回、「菜食の日」としてご利用者様へ提供しています。

菜食・スープ食・健脳食

菜食

雑穀ご飯を主体とし、肉・魚・卵・調味料全てにおいて動物性の食品を使わず植物性の食材を使用し「体を健やかに養う」食事を提供します。

毎月3回・・・(例)黒米御飯・小豆南瓜・豆コロッケなど

スープ食(命を支えるスープ)

料理研究家・辰巳芳子さんの指導を受けながら、発案されたスープをご利用者全員の方に提供し「口から食べる事の大切さ(=噛み砕いた栄養素が腸管の動きを活発にし、免疫能力を高める)」を、スープを通して実感していただくことが目的です。

毎月3回・・・(例)ポタージュ・けんちん汁・玄米スープなど

健脳食

アンチエイジングの3大要素の1つである「食」について特に脳神経にプラスに働く食品成分を献立の中に強化し入所者全員に提供します。

毎朝のみそ汁に「豆乳・呉」を入れ、大豆豆乳製品の接種を強化。
週3回 夕食時に「特製きなこ」を提供。
サラダのドレッシング等に野菜ジュースを入れて「特製ドレッシング」を提供。

その他

毎月1回の誕生日会、季節ごとの行事など日常食以外にも様々な食事提供を行っています。