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ボランティア

ボランティア活動

ボランティアスタッフをしっかり支える縁の下の力持ち

多くの人々に支えられている、御幸病院のボランティア

 御幸病院には、医療の現場を支えるスタッフの他に、患者様の日常に寄り添いながら様々なお手伝いをしていただいている多くのボランティアスタッフがいらっしゃいます。その種類は多岐にわたり、動物を介在した癒しの時間を提供していただく活動や、絵画や写真を展示して、病棟内に彩りを添えていただいたり、あるいは北2病棟で行われる患者様のお誕生日会のサポートや、ホスピス病棟での喫茶コーナーのお手伝いなどが、ボランティアの皆様の善意と熱意で行われています。
 御幸病院およびみゆきの里でのボランティアの受け入れは28年前から。中には20年にも渡って続けている方もおられるほどです。現在、御幸病院だけでも37名、みゆきの里全体では200名を越すボランティアが在籍しています。

 
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 みゆきの里ではボランティアの皆様が気持よく活動できるようにフォローアップする「ボランティア委員会」の各施設に設置。さらに各施設の代表者で組織される「ボランティアセンター」が、ボランティアの募集やみゆきの里全体のボランティア活動の中枢を担っています。

ボランティア精神でスタッフを支える「ボランティア委員会」

 「御幸病院のボランティアさんは全員エプロンを着用しています。活動されるのを見かけたら、全スタッフがお声掛けをして、困った時などにすぐに相談できる環境を整えています」と御幸病院ボランティア委員会会長を務める福原看護部長。「各病棟から約15名のボランティア委員を選出していますが、その活動は裏方の仕事がほとんどです。たとえば、ボランティア団体などが主体で行なう講話会や演奏会などを患者様のご興味などに合わせてお知らせしたり、その出欠を把握して伝えたり。それらの仕事は表から見えないけれど、ボランティア活動をスムーズに行なうためには不可欠です。しかも自分の通常業務の合間に行なうので、委員の活動自体もボランティアなんですよ」と、その様子を語ってくれました。ボランティア委員会自体も、スタッフ自身の熱意によって支えられているのです。

 
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人と地域との交流を大切にした、ハートフルな取り組み

 「ボランティアの方に気持よく続けていただきたいので、コミュニケーションを大切にしています。毎日のお声掛けや挨拶のほかにも、お誕生日にはカードをお送りしています。また長く続けておられる方が、新しいボランティアさんのサポートをして下さることも多く、ボランティアさん同士のいい関係を保っていきたいですね」と福原副看護部長。「こういった事をしたいというボランティア・コーディネーターとしての機能も充実させたい」と今後の展望を語ります。
 また、毎年秋にはボランティアセンターの主催で、ボランティアの皆様に日頃の感謝の気持ちをこめて「ボランティア交流会」を開催。地域の民生委員や老人会、社会福祉協議会などの方々との懇話会や、食事会での楽しいひとときを提供しています。

 
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 さらに、ボランティア委員会では「皆様からいただいた善意を地域に還元していきたい」と、年4回、御幸校区の清掃活動にも取り組んでいます。御幸病院のボランティア委員会の活動は、地域に向けても今後ますます広がっていきそうです。

ブログ

ボランティア募集

ボランティア交流会の様子

みゆきの里では、各施設でボランティアとして活動していただける方々を募集しています。
「みゆきの里でこんなボランティア活動をしてみたい」「みゆきの里では、どんな活動をするボランティアを募集しているの?」といったご質問がおありの方は、みゆきの里ボランティアセンターまでお問い合わせください。

【お問い合わせ】みゆきの里ボランティアセンター 担当 西永まで

TEL:096-378-1166(御幸病院内) Mail: info@miyukinosato.or.jp