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西区の校区社協『西部会』様が視察にいらっしゃいました

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11月10日、熊本市西区の社会福祉協議会『西部会』の皆様が、みゆきの里の視察においでになりました。

「日本はいまや世界一の高齢社会。しかし健康寿命と平均寿命には差があるのが実情です。今後、国は健康寿命の延伸のために様々な取り組みを行いますが、私たちの校区でも高齢者の健康づくりの取り組みを考えていかねばなりません。今日は、みゆきの里さんで多くの学びを得て、持ち帰りたい」と話すのは西部会会長の本田さんです。

まずは、総合相談支援センターの江口相談員が、パワーポイントを使って里の施設と事業所の概要をご紹介しました。創業理念、地域活動実績、災害時の高齢者避難受入れの推移などに触れ、地域の一員として地域を支える運営に努めていることを説明すると、熱心に資料に目を通され、メモを取っている方もおられました。

次に脳トレ体験です。ぼたん園通所リハの早船相談員と田中介護福祉士による認知症予防プログラムのショートバージョンを体験していただきました。数個の文字を足して一文字の漢字を導き出すものや、反対語・対義語を考えるゲーム形式の脳トレです。田中介護福祉士のユーモア溢れる軽快な語り口に幾度となく爆笑しながらの体験は非常に好評で、終了直後に「ぜひうちの校区でも講師を!」との熱烈な要望をいただきました。(現在は無料で講師の派遣を行っております。詳しくは、総合相談支援センターTEL096-379-7887にお問い合わせください)

参加者の方は、「高齢者の健康づくりを行っているが、どうしても同じような活動が多くなってしまい、いきづまりを感じることも度々。今回の視察で体験した脳トレプログラムなど新しい企画を導入し、高齢者を元気にする活動に活かしたい。今後ともみゆきの里さんのご協力をお願いしたい」と、話しておられました。

ご来里、ありがとうございました!

 

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冒頭に永田次長より挨拶。永田次長はみゆきの里入職の前に西区の区長を務めていたご縁もあり、和やかな雰囲気でのスタートとなりました

 

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体をほぐすストレッチの体験

 

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田中介護福祉士の認知症予防プログラム体験は大好評でした!


 

 




 

 

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