社会福祉法人 健成会トップへ

「健康と食のフェスタ」で田園キッチンに高校生パティシエが登場♪

最終更新日:

10月27日(土曜日)、ウェルネススクエアー和楽で「健康と食のフェスタ」を開催しました。

 

フェスタのテーマは「和楽で『まるごと元気』な一日を!」。リハビリ・ヨーガ・ラジオ体操の体験や流木人形作りのワークショップ、この日限定のカフェのオープンなど、心身ともにたっぷり楽しんでいただけるような企画をご用意しました。

 

和楽3F研修ホールで行われた御幸病院の西上院長による健康講座「血管のアンチエイジング」は、健康長寿の気運が高まる現代においてとても気になる内容。画像や動画などを用い、血管に起こる病気、その対策、薬の効果などについて1時間半にわたる講話を行いました。血管の状態を良好に保つための食事のとり方としては、「1回に食べる量を少なめにする。回数は多くても良い」「食べる順番は野菜を先に(血糖がゆっくり上がるので)」「玄米など糖吸収が悪い食材がおすすめ」なのだそうです。どうぞ参考にしてくださいませ(^_^)

 

1Fの自然食レストラン「田園キッチン」では、特別企画として高校生パティシエによるスイーツフェアを開催。今回は、慶誠高等学校のパティシエコースに通う今村亜斗夢さん(3年)と坂越燦虹さん(2年)の2人と瀬口香教諭にご協力いただき、レシピの考案から製作までを取り組んでいただきました。慶誠高等学校は、2018年貝印スイーツ甲子園で全国266チームを勝ち抜いて優勝を果たしたスイーツ強豪校でもあるんですよ。すごいですね!

 

和楽からオーダーした「乳製品不使用、かぼちゃとサツマイモを使ったオーガニックなお菓子」というテーマに、マクロビオティックの文献なども参考にしながら試作を繰り返してくれた慶誠高校の皆さん。「本通りに作ってみたらあまり美味しくなかったので、卵黄やラム酒などを加えてレシピを調整。今朝ギリギリまで頑張りました」と、瀬口教諭はレシピ開発の苦労を話してくださいました。モンブランの下に敷く生地をスポンジにして甘さを控えめにしたのは今村さんのアイデア、きなこあめに使うすりゴマのすり具合を何度も試し、口当たりが良い細かさに決めたのが坂越さんだそうです。

 

パティシエ姿の男子高校生が作ったスイーツは大好評!田園キッチンオープンの11時半から「これ、お兄さんたちが作ったの?」「美味しそう」「すごいねえ」とみるみる皿が空になっていきました。

 

その他のイベントも多くの来場者にお楽しみいただけました。お越しいただき誠に有難うございました。今後も職員一同で、皆様に喜んでいただけるような企画をご用意してまいります。どうぞお楽しみに!


1

健康講座の様子。「血管のアンチエイジングには、内臓脂肪を

減らしてインスリン抵抗性を改善することが大切」と話す西上院長

2

高校生が作ったスイーツフェア。(手前から時計回りに)

きなこあめ、さつまいものタルト、かぼちゃのタルト、

黒ゴママフィン、さつまいものモンブラン、かぼちゃの

シフォンケーキ。授業と文化祭準備が終わった後に、

連日試作や準備を頑張ってくれたそうです。

坂越さん、今村さん、瀬口先生、ありがとうございました!!


35

「流木を使った人形造り体験」の木下講師はピオニーガーデンの

スタッフ(実は芸達者ぞろいのみゆきの里ヽ(^。^)ノ)

流木人形作品

4

常に人気の新鮮野菜もドーンと品ぞろえを増やして、

フェスタ来場者をお迎えしました


このページに関する
お問い合わせは
(ID:546)

社会福祉法人健成会

copyright(c) みゆきの里 All Rights Reserved.