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臨床工学室

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臨床工学技士の紹介

 臨床工学技士は、生命維持管理装置(呼吸・循環・代謝の生命維持につながる機能を代行する装置)の保守管理点検や医師の指示のもとで操作を行うこと、院内の医療機器の保守点検を行うことを仕事としています。
  

御幸病院における臨床工学技士の業務

 当院においては2017年に開設された心不全センターで、チーム医療の一員として患者さんのケアに携わっています。また院内の医療機器の集中管理を行っています。
  

LTAC内における業務

LTAC内における業務写真1
 心不全センター(LTAC)の臨床工学技士の主な業務は医療機器をとおして循環器系と呼吸器系を主に患者さんを支えることです。循環器関係ではモニタ監視をはじめ、ペースメーカチェックを行っています。ペースメーカ業務においては、疾患と機器に対する知識だけでなく、理学療法士と共に運動面も合わせて患者さんの状態に合わせた設定を組んでいます。
呼吸器関係では呼吸不全に対し、通常の酸素投与より高流量で酸素を与えることができるハイフローセラピーや、気管挿管を行わない非侵襲的人工呼吸NPPVなども患者さんの呼吸状態に合わせて行っています。




LTAC内における業務写真2
  

ME機器関係業務

ME機器関係業務写真1
 臨床工学室は2017年に開設された後は、今まで看護師が行っていた医療機器点検管理業務を引き継ぎ、中央管理を行っています。心不全センターが発足してからは、循環器疾患の患者さんも多くなりモニタが装着される数も多くなってきました。不明な点が生じた際は病棟の要請により、即座に病棟に出向き対応しています。
 ME機器関係業務写真2

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