会長あいさつ

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健康寿命の延伸と地域との共生・共創

   みゆきの里は、熊本市中心部から南へ車で約15分、水と緑が豊かで、空気の清らかな田園地帯に位置しています。

このような恵まれた環境の中で保健・医療・福祉の各機能の充実を図りながらそれぞれが有機的に連携することで、ご利用者の皆様の健康生活のベストパートナーとなることを目指しております。

 また、創業以来“健康長寿のまちづくり”にも取り組んでおり、地域住民の皆様の健康の維持・増進を図ることで“命と健康”を支えられるよう日々努めているところです。

「福祉の原点は在宅にあり」という、創立者の言葉を座右の銘として、これまで様々な取り組みを行ってまいりました。その一環として、2017年4月には高齢化の進展により、今後、ますます増加することが予測されている心不全患者への対応としてLTAC心不全センターを御幸病院に開設いたしました。

今後とも地域包括ケアシステムの構築に向けて、地域の医療機関や地域住民の皆様との連携のもと、在宅医療や在宅介護により一層力を入れてまいります。

 これからも、私どもみゆきの里のスタッフ一人ひとりが「人が人をおもう、人が人をつつむ」というみゆきの里の理念を実践していくことで“健康寿命の延伸と地域との共生・共創”の実現を図ってまいります。

 

みゆきの里 会長 富島 三貴 

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保健・医療・福祉が有機的に連携した
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