認知症への取り組み

最終更新日:
 

認知症対策室

いつまでも住み慣れた地域で、自分らしく生活するために地域の皆様と連携しながら、認知症対策を推進します。
 

認知症予防への取り組み

毎日、午後より、個人または、グループの認知機能に合わせた脳機能活性化アプローチとして、ブレイン・リハビリテーションを実施しています。

  1. 定期的な認知機能評価により変化をみます。
  2. 残存脳機能へのアプローチを重視しています。
  3. 笑顔で、楽しく、継続できるプログラムを提供しています。
認知症対策室1 認知症対策室2 認知症対策室3
  

認知症ケアへの取組み

認知症より出現した症状を分析し、認知症という病気だけをみるのではなく、その人の人生の歩みを理解し、その人らしくを支援します。また、他職種連携により、ケアカンファレンスを行います。出来ないことばかりに目を向けるのではなく、出来ることを見つけながら、不安の解消と自身の回復をすすめます。
認知症ケアへの取組み認知症ケアへの取組み2
 

De-Vo(デーボ)の取り組み

認知症対応ボランティア(Dementia's Volunteer:De-Voデーボ)を要請し、認知症の方への地域からの積極的な支援をおこなっています。

De-Voの取り組み1
  1. 学ぶ:疾患を理解する、ふさわしいケアと予防法を学ぶ
  2. 感じる:実際の現場で活動することで、患者を理解する
  3. 活かす:家庭や地域で予防の取り組みとして活用する
 Dementia's Volunteer(De-Voデーボ)の活動が、平成26年3月7日(金曜日)に全国キャラバン・メイト連絡協議会より、全国表彰を受けました。
De-Voの取り組み2 De-Voの取り組み3 De-Voの取り組み4
 
 

Re-Vo(リーボ)の取り組み

Rehabilitation Volunteer(Re-Voリーボ)の養成講座は、自分のため、家族のため、地域のための無料講座とボランティア活動です。
要介護になりやすい疾患と、そのリハビリテーションの方法を3つの視点で学び、施設で活動し、家庭・地域での生活に活かしてもらうことを目的にしています。
Re-Voの取り組み1 Re-Voの取り組み2 Re-Voの取り組み3

 毎日、午後より、個人または、グループの認知機能に合わせた脳機能活性化アプローチとして、ブレイン・リハビリテーションを実施しています。

Re-Voの取り組み4 Re-Voの取り組み5 Re-Voの取り組み6
 

ファームリハビリテーションの取り組み

農業経験者の方のみならず、農業未経験者の方も含めて、屋外活動として、ファームリハを実施しております。
農地活動により、自然と体が動き、周囲の方々と会話が弾むするため、覚醒と活動量が増加します。
美里町の「美里ゆうき協同農園」にて無農薬農法を学ぶとともに、みゆきの里敷地内にも800平方メートルを超えるオーガニック・リハビリテーション用の畑を整備し、活動を行っております。
ファームリハビリテーションの取り組み1 ファームリハビリテーションの取り組み2 ファームリハビリテーションの取り組み3
 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:190)

保健・医療・福祉が有機的に連携した
みゆきの里

copyright(c) みゆきの里 All Rights Reserved.