(医福食農連携)概要

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健康くまもと医福食農の協議会を設立しました

医福食農連携概要1
熊本県民の健康意識の向上と地域の農産物の消費拡大に貢献します。
熊本県民の健康意識の向上と地元の農産物の消費拡大に貢献します。」に続けて、「健康くまもと医福食農の協議会は、高齢化社会において、国民が食を通じて健康で暮らしていける様、地方自治体及び地域の農業者、医療関係者、食品関連事業者、消費者等で構成する協議会を設立し、減塩や低カロリー等の料理や従来から体に良いとされている地域の食材を活用した健康レシピメニュー等の広報普及を行い、医福食農連携についての認知度向上と取組機運の醸成及び食生活の改善を図ることを目的としています。
 

 

医福食農連携とは?

医福食農連携とは

医福食農連携とは

医福食農連携とは、各業界の垣根を越えて、 
医療・福祉分野と食料・農業分野が戦略的に連携することです。 

具体的には・・・ 
「高齢者のリハビリ」「障がい者等の就労支援」「介護食品の開発・製造・販売」 「薬用作物の国内生産拡 大」「高い機能性を有する食品の拡大」「生きがいづくり」など、医療・福祉分野と食・農業分野との連携の取組みを指します。 

 

  

みゆきの里での取り組み

つくる、たべる、ひろげる。

みゆきの里では、熊本県の農産物を活用したレシピメニューを考案し、食と健康に関する説明会や試食会、料理教室などを開催し、健康レシピメニューの紹介や食生活改善についての提案等を行っています。

事業の特徴として、健康レシピメニューの考案の中に、安全安心で最近は認知症予防にも注目を浴びている「ハーブ」を使用したレシピや健康レシピメニューと一緒に飲むハーブティーの組み合 わせ等の試みを行います。

この試みが全国に広がるように、ホームページ、メールマガジンの活用や健康レシピ冊子、パンフ レットの配布等も行います。

また、メディア活用やみゆきの里広報サポートターとともに幅広く活動を展開していく予定です。
つくる、たべる、ひろげる

 

メニュー選考の様子
調理風景
南阿蘇しゃえんばで研究G会長の 話を聞く山本総料理長
メニュー選考の様子調理風景南阿蘇しゃえんばで研究G会長の話を聞く山本総料理長
第二回総会で説明する開発メンバー
第二回総会で説明する開発メンバー

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