創業の理念

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みゆきの里とは

みゆきの里は保健・医療・福祉の有機的な連携のもと地域住民の皆様の健康の維持・増進を図ることで"命と健康"を支えられるよう"健康長寿のまちづくり"に取り組んでいます。
医・食・住の輪と思いやりの和で、みゆきの里に関わるすべての方々の健康生活を支えます。

 

みゆきの里創業の想い (みゆきの里創立者 故 富島 博)

富島博前会長

初めて御幸笛田の土地を訪れたとき、見渡す限り田園風景が広がっていました。その当時は前を走る県道も東バイパスも無く、周辺に住宅も少ない、静かで自然に恵まれた土地でした。


そこから始まった施設整備ですが、ささやかでも地域医療・福祉に貢献できたことはこの上も無い喜びです。WAC法のモデル地区指定を受け保健・医療・福祉の有機的連携を具現化し、年をとっても安心していきがいを持って住み慣れた地域で暮らせるまちづくりを目指し、施設整備を行ってきました。


この間、一貫して唱えてきたことは「患者さんに親切であれ」「福祉の原点は在宅にあり」「職員は和を大切に」ということでした。
ご利用者とご家族、地域の方々、そして職員の皆さん、みんなが笑顔ですこやかに暮らしていける、そんなあり方をさらに皆さんと共に考え、作り上げていきたいと思っています。


 


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