平成30年度介護報酬改定についてのケアマネ説明会を開催

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今年度は、「介護報酬改定と医療報酬改定の同時改定」が行われます。それに伴って、みゆきの里の居宅事業所(ぼたん園通所リハ、みゆき園通所介護・訪問介護)では改めて基本方針の見直しを行い、みゆき里の方向性を地域のケアマネージャーに説明を行う「介護報酬改定後のみゆきの里通所・在宅部門の説明会」を開催しました。

 

説明会は3月14日、みゆき園東館のすこやかホールで実施。熊本市南区、中央区、西区、東区の21事業所から約40名のケアマネージャーが参加しました。

 

ぼたん園通所リハビリテーション室の詫(つげ)室長代理は、通所リハビリテーション室の今後の方針について説明。リハビリテーションの質向上とご利用者の改善度や満足度を測るために「リハ目標の明確化」「活動の参加の視点強化」「自立支援」を主軸として行っていくことを発表しました。

 

その他、「リハビリテーションに関する変更事項」「平成30年度介護報酬改定に伴う提供時間と基本報酬の変更について」「通所介護の今後の方向性」、さらにみゆき園訪問介護事業所の八木主任からは、実際に行っている自立生活支援の中で、ご利用者ご本人の自立心の向上に繋がった実例を紹介しました。ウェルネススクエアー和楽からは、機能回復訓練室の吉田トレーナーが運動機能向上について触れ、運動訓練での支援に適するご利用者の紹介を呼びかけました。

 

参加したケアマネージャーの皆さんはメモを取ったり、パワーポイントをスマホで撮影したりするなど、熱心に耳を傾けておられました。

 

“通所リハでカラオケをする”のではなく、“カラオケができるようにリハビリを行う”という視点が求められる自立支援ですが、認知症のご利用者への対応など難しい局面も多々あります。介護報酬改定実施後もご利用者に適切なサービスを提供できるよう、力を合わせて頑張っていきましょう!

nasi
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