和楽で落語♪林家きく麿師匠独演会を開催

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3月22日、ウェルネススクエアー和楽3階研修ホールにて「みゆきの里教養娯楽事業  林家きく麿師匠落語独演会」を開催しました。

 

きく麿師匠は現・林家木久扇の門下生で、平成22年に真打昇進。7年ほど前からみゆきの里にお越しくださるようになり、今回は昨年6月以来の来里です。お母様が甲佐町出身というご縁もあって2年前から「くまもと大好き大使」にも就任されており、未来を担う子どもたちに落語の楽しさを伝えようと熊本各地の小学校でも度々寄席を行っておられます。

 

熊本にはこの日の朝着いたというきく麿師匠、ランチには和楽の田園キッチンをご利用いただき「熊本のトマトはやっぱり美味しいですね」とお褒めの言葉をいただきました。

 

高座に上ると客席からのリクエストに応え、扇子をキセルに見立てた仕草や、まんじゅうを割って美味しそうに食べる仕草など、噺家ならではの技巧を披露。人気テレビ番組「笑点」出演時の裏話も話され、一気にきく麿ワールドへと引き込んでいきます。その後は「午後2時から」「時そば」「転宅」、新作「寝かしつけ」とスタンダードな古典からシュールな新作までの4演目を演じられ、会場は爆笑の渦に包まれました。良く笑うと免疫力が高まり、認知症予防にも良いといわれます。きっと皆さんの健康にも良い影響をもたらしたのではないでしょうか(^_^)

 

高座の最後には小林旭の「昔の名前で出ています」で持ち前の美声を披露する場面も(どことなく顔も似ておられますよね?)。歌の途中では観客に握手を求めるなどサービス精神旺盛な締めくくりに、会場は大盛り上がりでした。

 

きく麿師匠、ありがとうございました。またの来里をお待ちしています!

愛嬌たっぷりの容姿と大きな声が魅力的な林家きく麿師匠

                                                          愛嬌たっぷりの容姿と大きな声が魅力的な林家きく麿師匠

素晴らしい話芸に会場は大盛り上がり

                                                  素晴らしい話芸に会場は大盛り上がり



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