第17回みゆきの里 ボランティア交流会

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 みゆきの里では、現在およそ600名の方がボランティアに登録され、患者様やご利用者様の日々の生活を支えてくださっています。

このように日頃からお世話になっているボランティアの皆さんをご招待する恒例の『第17回みゆきの里ボランティア交流会』を開催しました。
和楽3階の会場は、ボランティア団体・個人の代表約100名の皆様がご参加頂き、ボランティアさん同志久し振りの再会を喜ばれたり終始華やかな雰囲気に包まれました。
交流会は、みゆきの里の富島三貴会長のお礼の挨拶でスタートし、各施設代表者からも日頃の活動への感謝を述べさせていただきました。

特別講演は御幸病院の緩和ケア診療部長の緒方賢一郎医師の『緩和ケアについて』でした。皆さん大変解りやすかったと好評でした。

 

会長緒方医師

みゆきの里 富島会長の挨拶

緒方賢一郎医師による特別講演「緩和ケアについて」

 

お待ちかねの昼食は、山本照幸総料理長監修の、命のスープ付き懐石弁当です。山本総料理長からお品書きに沿って今日使用した食材の栄養等についての説明があり、皆さん熱心に聞き入っておられました。
それぞれのテーブルにはみゆきの里の各施設の代表職員が着席し、ボランティアの皆さんの日頃の活動についてのお話やご意見を伺いました。

また、職員らも席を回り、「いつもありがとうございます」と感謝の気持ちをお伝えしました。
 

食事風景弁当

お忙しい中、多くの方にご参加いただきました

山本照幸総料理長監修の懐石弁当

ボランティアの皆様、本当にいつもありがとうございます。ご利用者も職員も、ボランティアさんの来里を心から楽しみにしております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 



 

 

 

 

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