平成30年度熊本県老人福祉施設研究大会で熊本県健康福祉部長寿社会局長賞を受賞しました。

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 2019年1月26日、ホテル熊本テルサ1階「テルサホール」にて熊本県老人福祉施設協議会が主催する第36回熊本県老人福祉研究大会が開催され、特別養護老人ホームみゆき園の平川由佳(介護福祉士)が演題「個性を活かした働き方改革」を発表させていただき熊本県健康福祉部長寿社会局長賞を受賞しました。

 

 研究大会には、事前の役員、研修委員会の選考で選ばれた熊本県内15の施設が参加。大会の目的は、多様な福祉ニーズに応えるために各施設で取り組まれている体制づくりや新たな人材確保、業務の効率化、地域の資源を生かした工夫などを発表することにより、情報の共有、新たな知識の習得や気づきを高めるとともに、専門性の向上を高めることを目的として開催されました。

 

 今回発表いたしました演題は、業界全体で課題となっている人材不足に対して、当施設が初めて介護アシスタントとして新卒採用したある職員の16ヶ月間に渡る人材教育を発表いたしました。発表内容としては、介護人材不足から即戦力の人材を求めてしまいますが、今回事例発表した職員との出会い、そして強い志に可能性を信じ、個々の個性を見極めることで、個別的な人材教育マニュアルの作成や指導方法を変えたこと、相乗効果で施設全体として働き方改革に繋がりつつあることを発表させていただきました。

 

 他の施設も様々な視点で参考になる発表がありましたので、みゆき園をはじめとして、みゆきの里が地域の中でご利用者様とそのご家族が安心できる拠点となるよう努力を続けて参ります。

 

 

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研究発表する平川介護福祉士(左)と人事課の岩切(右)

介護アシスタントとして採用した職員の16ヶ月に渡る人材教育について、約500名の参加者へスライドを使って発表。

 


 

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