2026.07.28
このたびの熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
ニュースや新聞などを通して伝わる被災された方々の状況に触れるたびに、胸が痛むとともに、改めて災害の恐ろしさを感じています。
今回の地震では、10年前の熊本地震を思い出し、今もなお不安な日々を過ごされている方もいらっしゃることと思います。
私たちにとっても、あの日の記憶や恐怖が鮮明によみがえり、胸が締めつけられる思いでした。
10年前の震災で、当たり前だと思っていた日常が、ほんの数分で大きく変わってしまうことを経験しました。
だからこそ、何気ない会話や笑顔、いつもと変わらない一日が、決して当たり前ではなく、どれほど尊く幸せな時間なのかを改めて感じています。
10年前、全国から寄せられた温かい支援や励ましに、私たちは支えられました。
そして今も、多くの方々の思いや助け合いに触れ、人と人とのつながりが持つ温かさや力の大きさを改めて実感しています。
災害は多くのものを奪います。しかし、人を思いやる気持ちや、支え合う心まで奪うことはできません。
この経験を忘れることなく、これからも地域の皆様に寄り添い、安心して過ごせる場所であり続けられるよう努めてまいります。
一日も早く穏やかな日常が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。
小規模多機能ハウスほがらか職員一同

