通所サービス

利用者のみなさまがいつまでも健康で自立した生活を送っていただくことを目的にしています。

  • 1. 専門的なリハビリ

    経験豊富な理学療法士・作業療法士、介護福祉士・介護士、看護師が、ご利用者の皆様の最適な日常生活に必要な能力の維持・向上や社会参加を目指し、その専門性を駆使して全力でサポートいたします。

  • 2. グループリハビリ

    個別のリハビリに加えて、理学療法士・作業療法士の専門的な視点から考案された集団でのリハビリプログラムも実施します(1日6種類程度)。集団で行うことによる相互作用が働き、社会性の向上につながります。

  • 3. 生活行為の向上

    加齢や廃用症候群などで、生活機能のうち活動する能力が低下した利用者に対して、活動機能の向上ができるように目標を立て、実施計画に沿ったリハビリテーションを行うことで生活活動能力の向上をはかります。

  • 4. 栄養アセスメント

    管理栄養士が栄養状態を評価し、必要に応じて栄養改善のアドバイスを行うことで健康生活を支援いたします。

通所リハビリテーション一日の流れ

要介護・要支援の方の一日のスケジュールです。
午前中のリハビリプログラムは要介護・要支援の方ともに「疾患別リハ」「個別リハビリ」「筋力トレーニング」「有酸素運動」「生活動作」
「自主リハの指導」「図形プログラム」「健康講話」「天然温泉」から
お体の状態に応じたプログラムを提供しています。
午後は要介護の方は、午前中と同様のリハビリプログラム、要支援の方は運動器機能向上プログラムを提供しています。

ご利用者の1日の過ごし方

1日の場合

  • AM 10:00

    • ・送迎
    • ・前日のご様子確認
    • ・朝の健康チェック
  • AM 11:00

    • ・入浴
    • ・グループリハビリ
    • ・個別リハビリ
  • AM 12:30

    • ・昼食
  • AM 13:30

    • ・認知症予防プログラム
    • ・カルチャー活動
  • AM 15:00

    • ・自主訓練
    • ・グループリハビリ
  • AM 16:20

    • ・送迎

半日の場合

  • AM 10:00

    • ・送迎
    • ・前日のご様子確認
    • ・朝の健康チェック
  • AM 11:00

    • ・入浴
    • ・グループリハビリ
    • ・個別リハビリ
  • AM 12:30

    • ・昼食
  • AM 13:30

    • ・認知症予防プログラム
    • ・カルチャー活動
  • AM 14:20

    • ・送迎

アクティブコース

  • 外来リハが終わったけどまだ
    リハビリを受けたい。
    外来リハが終わったけどまだリハビリを受けたい。
  • 長時間は疲れる、短時間で
    効率よく運動がしたい。
    長時間は疲れる、短時間で 効率よく運動がしたい。

上記のような事でお悩みのお方は
是非ご相談ください。

  • AM 10:00

    • ・送迎
  • AM 11:00

    • ・健康チェック
  • PM 13:30

    • ・個別リハビリ
    • ・プログラム説明
    • ・目標確認
  • PM 16:20

    • ・送迎

※ 時間は予定です。行事等の関係で多少前後することもあります。

  • 個別リハ

    個別リハ

    ご利用者さまのニーズに応じ、個別リハビリを理学療法士または作業療法士が、包括的に支援します。退院後 3 ヶ月の間は、特に集中的にリハビリを行うことが出来ます(短期集中リハビリ)

  • グループリハ

    グループリハ

    全身の運動を行い、活動低下にならないようにしっかりと身体を動かします。集団で行うことで他のご利用者とのかかわりができ、一人で活動するよりも充実感を感じることができるといわれています。

  • 筋力トレーニング

    筋力トレーニング

    マシンを使用したトレーニングや自分の体重の負荷を利用して筋力を強くするトレーニングを行います。筋力をつけることで、転倒予防にも効果があります。

  • 有酸素運動

    有酸素運動

    体力をつけるための運動を行います。トレッドミルやニューステップという器具などを使用した運動で、循環機能や呼吸機能に効果が期待できます。

  • 生活行為向上リハ

    生活行為向上リハ

    生活に必要な動作の練習を行います。トイレ動作や屋外歩行など、ご利用者の生活に必要な動作をリハビリ会議で把握、共有し目標をもって練習します。

  • 認知症予防

    認知症予防

    映像をつかった認知症予防のプログラム、パズルや塗り絵、計算問題を活用し認知症予防に取り組んでいます。

  • リハビリ会議

    リハビリ会議

    1 月に 1 回、または 3 月に 1 回の頻度で、現在の状況の把握や次の目標について話し合う機会を設け目的をもってリハビリを行います。

  • 入浴アセスメント

    入浴アセスメント

    入浴の状態を把握し、ご自分でできる部分はできるだけ自分で行って頂いたり、ご自宅などで入浴する際にご家族様にどのような介助を行っていただくかを評価して取り組みます。

  • 栄養アセスメント

    栄養アセスメント

    低栄養にならないように、安全に食事がとれるように栄養状態を評価し、ご家族様、ケアマネジャーと共有します。

  • イベントDAY(水曜日) 買い物リハビリ

    イベントDAY(水曜日)
    買い物リハビリ

    週に一回のイベントとして、買い物のブースを用意して買い物リハビリを行っています。商品を選ぶことでご自分で選択する喜びを感じ、お金の計算や財布からの出し入れなどの練習になります。

このような方にお勧めです

  • 脳卒中後遺症、変形性関節症、加齢などに伴う全身の筋力低下にお困りの方
  • 運動を通して身体の状態を維持したい方、もう少し筋力・体力をつけてしっかり歩けるようになりたい方
  • 体調管理をしながら運動・リハビリすることで少しでも身体の状態をよくしたいという意欲をお持ちの方
  • 退院後の在宅生活に不安をお持ちの方
  • 自宅に閉じこもりがちなので外出して活動したい方
リハビリ中心に過ごす

リハビリ特化コースのスケジュール

目標達成型のリハビリに取り組んでいます

  • 1. 実際の生活の様子を見に行きます。
  • 2. 月に一回リハビリの効果を確認、内容の見直しを行います。(リハビリマネジメントの充実、リハビリ効果の判定)
  • 3. 自宅でできるリハビリプログラムを提案します。(セルフケア、自主練習の推進)
  • 4. 次のステップへの情報提供など最適なサポートを行います。

例 左肩麻痺 男性 ○自宅トイレでの排泄動作に時間がかかりまだ不安があり。
【180 度の方向転換が必要、ズボンの上げ下げに時間がかかる】

自宅への訪問

ご自宅にお伺いし、実際の生活の場を見させて頂きます。
生活の中で必要なことを把握し、リハビリの結果が実生活の場で反映できているかなどを確認します。
セラピストが送迎もしておりますので、生活動作などでお困りのことがあればご相談ください。

リハビリテーション会議 ☆『できる力』に着目します

ご利用者様・御家族様と多職種(医師・ケアマネジャー・セラピスト・ケアワーカー等)が集まり、リハビリテーション会議を行います。
ここで生活の状況を伺い、明確な目標設定をしていきます。また、リハビリの効果判定や動画を使用し(ご家族様のご希望により)で園内でのリハビリの状況をお伝えします。 ※Ipad(画像)で園内の様子をお伝えします。

自主練習 セルフケアの提案・実施

受け身のリハビリではなく、生活の中でもリハビリを取り入れることで活動性が高まります。その結果、ご利用者様の『できること』が増えるように支援します。

例 ) 正面玄関ロビーのトレーニングスペース

  • 正面玄関ロビーのトレーニングスペース
  • 正面玄関ロビーのトレーニングスペース

訓練機器の使用説明書を掲示していますので、いつでもご自身でトレーニングができます。

スケジュール表

通所リハビリご利用までの流れ

  • STEP1

    ケアマネジャーへ相談

    ケアマネジャーに連絡していただき、利用希望している旨をお伝えください。

  • STEP2

    施設見学

    利用開始前の見学をお勧めいたします。

  • STEP3

    担当者会議の開催・自宅訪問

    ご自宅へ、ケアマネージャー、ぼたん園通所リハビリの職員が伺いご自宅の状況、お身体の状況を確認しサービスの日程や内容の確認を行います。

  • STEP4

    契約書類の説明

    ぼたん園通所リハビリの相談員が、ご自宅へ伺い契約を行います。(担当者会議と同日に行うこともあります。)

  • STEP5

    ご利用開始

    利用開始日にご自宅にお迎えに伺い、ご利用開始となります。

ご利用料金表 (目安)

基本料金
令和6年6月1日現在

施設利用料

(介護保険制度では、要介護認定による要介護度の程度によって利用料が異なります。以下は1回当たりの自己負担分です)

単位:円

ご利用時間要介護制度 要介護 1 要介護 2 要介護 3 要介護 4 要介護 5
3時間以上
4時間未満
470 547 623 719 816
4時間以上
5時間未満
525 611 696 805 912
介5時間以上
6時間未満
584 692 800 929 1,053
6時間以上
7時間未満
675 802 926 1,077 1,224
7時間以上
8時間未満
714 847 983 1,140 1,300

※ 送迎については基本料金に含まれています。送迎を実施していない場合減算されます。 △47円/片道
※ 8時間を越えて利用を希望された場合、延長された時間により料金が加算されます。
  [延長時間] 1時間未満 50円 [延長時間] 1時間以上2時間未満 100円

各加算について

受けられるサービスにより、以下の費用が加算されます。

サービス提供体制強化加算 (Ⅰ)
当園では介護福祉士の資格を持つ介護職員の割合が基準以上の配置により
加算されます。
22円/回
移行支援加算
介護保険法の定めにより、前年度の評価により算定されます。 12円/日
中重度者ケア体制加算
ぼたん園のご利用者において要介護3以上の割合が30%以上である場合 20円/日
リハビリテーション提供体制加算
リハビリ位テーション専門職員が基準よりも手厚い体制で配置されることにより
加算されます
  • ● 3時間以上4時間未満12円/回
  • ● 4時間以上5時間未満16円/回
  • ● 5時間以上6時間未満20円/回
  • ● 6時間以上7時間未満24円/回
  • ● 7時間以上28円/回

利用料早見表

[ 1回当たりの目安 ]

単位:円

要介護 1 要介護 2 要介護 3 要介護 4 要介護 5
利用料 470 547 623 719 816
525 611 696 805 912
584 692 800 929 1,053
675 802 926 1,077 1,224
714 847 983 1,140 1,300
リハビリテーション
提供体制加算
12 12 12 12 12
16 16 16 16 16
20 20 20 20 20
24 24 24 24 24
28 28 28 28 28
サービス提供強化加算 22 22 22 22 22
中度者ケア体制加算 20 20 20 20 20
移行支援加算 12 12 12 12 12
入浴 40/60 40/60 40/60 40/60 40/60
科学的介護推進体制 40 40 40 40 40
栄養アセスメント 50 50 50 50 50
食費 (昼食) 650 650 650 650 650
日常生活費 100 100 100 100 100
利用料 1,416 1,493 1,569 1,665 1,762
1,475 1,561 1,646 1,755 1,862
1,538 1,646 1,754 1,883 2,007
1,633 1,760 1,884 2,035 2,182
1,676 1,809 1,945 2,102 2,262

※ 利用料、リハビリテーション提供体制加算及び合計欄のサービス提供時間は ①3時間以上4時間未満、②4時間以上5時間未満、
  ③5時間以上6時間未満、④6時間以上7時間未満、⑤7時間以上8時間未満。
※ 基本料金の中に、オムツ代は含みません。
※ 短期集中個別リハビリ、認知症短期集中リハビリ、生活行為向上リハビリ等個別のサービスをご利用の場合は、別途料金が追加されます。

支払方法

・毎月15日までに、前月分の請求書を発行しますので、その月の末日までにお支払いください。
 お支払いただきますと領収書を発行いたします。
・お支払方法は原則、金融機関口座自動引き落としとなります。