私のスマートライフアクション:ピラティスで体幹を鍛えませんか
令和6年10月から健康経営推進事務局に着任しました。私は、この7年ほど週2回全身の関節をポキポキ鳴らしながら、ピラティスのレッスンを続けています。巷で人気急上昇中のピラティスについて、私の実体験をふまえてご紹介いたしましょう。

ついでに、ぶよぶよした背中・脇・上腕の振袖が多少は?ひきしまった
「近年ではリハビリテーションを目的としてピラティスを指導したり実践したりする人が増えており、ピラティスを導入することによって大幅なリハビリ時間の短縮、機能改善、怪我の早期発見と予防ができることで話題となっている。さらには、フィットネス関係者のみならず多くの医療従事者がピラティス指導者資格コースに参加し、様々な施設で活用されている。」2)そうです。私の指導者は、いつも「自己整体」と表現しています。まさにセルフケアですね。

| 1)姿勢の改善、ゆがみ改善 | ||
| 背骨や骨盤、肩甲骨や股関節などを意識し、「正しく動かす」ことを学ぶことにより、身体が機能しやすい自然な位置に骨や内臓を配置する力を鍛えます。一つひとつの背骨の間にある細い筋肉を強化することで、背骨を正しい位置に置く力を強化し、常にアライメント(左右のバランスの確認)を行うことで、歪みのないバランスの取れた筋肉を作り、美しい姿勢に導きます。 (肩こり、腰痛の改善、骨盤矯正) |
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| 2)インナーマッスルの強化 | ||
| 動きと共に呼吸を使い、体幹部にあるインナーマッスルを強化していきます。骨盤の底面にハンモック状に存在する「骨盤底筋群」、 お腹の周りをコルセットのようにぐるりと囲む「腹横筋」、背骨を支える脊柱起立筋の深層部に位置する「多裂筋」、そして腹腔の上部分を覆い呼吸と共に動く「横隔膜」 の4つの筋肉を合わせた「インナーユニット」を、呼吸の使い方によって鍛えていきます。(尿もれ・腰痛、さようなら!) | ||
| 3)免疫向上、積極性 | ||
| ピラティスは呼吸法と「集中」による瞑想効果(マインドフルネス)により自律神経をコントロールしていく事から、ストレス解消につながります。ストレスの解消はホルモンバランスを正常化させ、それは内臓機能を正常化させます。 | ||
| 4)ストレス解消・睡眠の質の改善 | ||
| ピラティスでおこなう胸式呼吸は交感神経に働きかけ、頭や身体を活性化させる効果を持ちます。レッスン後に頭がすっきりとする爽快感を得られるのはこのためです。呼吸とリズムを伴う動きでは、良質な睡眠に欠かせない「メラトニン」というホルモンの原料となる「セロトニン」の分泌を増やします。そのため、日中にピラティスを行うことで、睡眠の質が向上する効果も期待できます。 また、副次的ではありますが、筋肉増強による代謝促進や、ストレス低下による食欲抑制や、背部の褐色脂肪細胞の活性化によるダイエット効果をうたっているコラムも散見されます4)。 |
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*あとがき 2026年1月末 |
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1) ・3)https://www.zenplace.co.jp/pilates/apropos
2)ピラティス・メソッド – Wikipedia
4)https://www.bestayoga.jp/article/






