HOLISTIC HEALTH JOURNAL

ホリスティックヘルス ジャーナル

食コラム

春日ぼうぶら団子のだご汁

【春日ぼうぶら】
民謡おてもやんに登場するほど、熊本市民との文化的な関わりを持つ肥後野菜。味は一般的なかぼちゃよりあっさりしています。

春日ぼうぶら団子のだご汁

材料(4人分)

作り方

  • 1春日ぼうぶらは蒸して、ボウルに入れつぶす。
  • 2白玉粉を少量の水でだまがなくなるまでこねる
  • 3①と②をよく混ぜ、薄力粉を加えてさらにこねて団子を作る(春日ぼうぶらの水分でまとまらない時は水を足す)。
  • 4ごぼう、大根、にんじん、里芋、しいたけは食べやすい大きさに切る。小松菜は茹でてから1.5cm程に切る。
  • 5好みの大きさに切った鶏肉は別鍋で茹でたあと、④と合わせてだし汁で煮る
  • 6材料が煮えたら、③の団子をちぎりながら入れる。団子に火が通ったら、薄口しょうゆと塩で味付けをする。
東島 正彦

東島 正彦(ひがしじま まさひこ)

現職:みゆきの里 料理長

自身の病気の経験から「医食同源」を信条に田園キッチンの料理長に就任。
穀物や野菜の味と力を引き出すマクロビオティックの調理法に学び、「土からお皿まで」
を提唱し、自ら農業に従事するなど、自然と調和する食、健康を考えた食の提供を目指している。
「医福食農連携推進協議会」中心メンバーとして、管理栄養士と共に健康レシピ本を作成。
KKT「テレビタミン」の料理コーナーに出演、けんくま21市民会議等に参加、「野菜と玄米の料理講座」 を開催するなど「食は命なり」を伝え続けている。

略歴

1981年 福岡市内ホテルなどで日本料理の修行
2003年 ウェルネススクエアー和楽開館から田園キッチン料理長に就任
      ~現在に至る~