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ごめんなさい から ありがとう

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ごめんなさい から ありがとう

 

家庭や職場での役割や関係性のなかで、上手くいかないことがある。
そんな時は自分なりのルーティーンを変えてみるが…、上手くいかない。

特に上手くいかない時は、何をしても悪いことが続いてしまう。

落ち込むし、反省するし、対策するが・・・、何故か続いてしまう。
そんな時は、抗わない。

認めて即座に謝る。

スピード感が大事である。
事が大きくなる前に…。

“ごめんなさい”

でも繰り返すことはある。
そんな時の“ごめんなさい×2回”は、薄っぺらく感じる。
特に身近な家族には、打算的な考え方が見透かされる。

最近は、“ありがとう”の言葉を意識して使っている。

感謝を伝えることは、こちらも気持ちが良い。
相手の反応も良くなり、会話も増える。
周りには、失敗しても助けてくれる家族や友人や同僚がいる。

当たり前なことなんて何もない。

だからこそ感謝していることは、言葉で伝えないと伝わらない。

“ごめんなさい”で、許せないことはあるけど、
“ありがとう”を言われて嫌なことはない。

日頃から感謝の気持ちを伝えてこそ、支え合う関係性ができるのだと感じる。
夫婦・親子・兄弟・友人・上司・部下・同僚と、たとえ意見がぶつかったとしても、

お互いに感謝を伝え合える関係性があれば、だいたいの物事は何とかなる。

【ありがとうの効果】

 セロトニン  心が落ち着き、安定した精神状態を保ちやすくなる。
 ドーパミン  認められることで、達成感や幸福感が高まる。
 オキシトシン  相互の信頼関係が深まり、社会的な繋がりが強化される。

 

【ありがとうの影響】

 組織風土  チャレンジしやすい環境が整う。
 コミュニケーション  ポジティブな対話が増えて、連携がスムーズになる。
 生産性  チームワークが向上し、組織全体の業績が向上する。

 

【ありがとうのポイント】

 具体的な言葉を添える。
 その場のタイミングで伝える。
 行動で示す。
 ギフトを贈る。
 笑顔

 

今日も、身近な人に“ありがとう“と感謝を伝えながら、
翌日の失敗後には、“ごめんなさい”を乱発していた。

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能田 健太郎

能田 健太郎(のうだ けんたろう)

現職:ピオニーガーデン 生活相談員

みゆきの里在職のなか、老健(ぼたん園)、軽費A型(富貴苑)、ケアハウス(ピオニーガーデン)での相談業務に携わってきました。不安なことや心配なこともありますが、それ以上に楽しいこと嬉しいことに出会えるようなサポートを心がけています。ちょっとしたことでも相談できる環境や関係づくりに、日々、努力しているところです。気軽にご相談ください。

資格

社会福祉士、介護支援専門員、健康経営アドバイザー

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